鹿児島・照国神社ですす払い

照国神社ですす払い 新年への準備着々 鹿児島市(南日本新聞)
迎春へ すす払い 鹿児島市照国神社(西日本新聞)
[師走スケッチ]照国神社ですす払い(読売新聞)
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 2012年も残り1週間となった24日、鹿児島市照国町の照国神社で、年末恒例のすす払いがあった。6人の巫女(みこ)が長さ4メートルの竹ざさで拝殿にたまった火山灰やほこりを落とし、新年を迎える準備を整えた。
 神殿には、来年のえと・ヘビが描かれた縦1.5メートル、横6.5メートルの絵馬を設置。巫女たちは縁起物の破魔矢や熊手、お守りに傷がないか確認し、初詣客でにぎわう三が日に備えた。
巫女長さん(22)「1年間お世話になった場所なので、しっかり汚れを落とした。参拝客に気持ちよく新年を迎えてほしい」ハートたち(複数ハート)

迎春控え、アルバイト巫女の研修会 熊本の藤崎八旛宮(朝日新聞)
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例年多くの初詣(はつもうで)客が訪れる熊本市中央区井川淵町の藤崎八旛宮で23日、アルバイトの巫女(みこ)の研修会があった。大学生や高校生ら約60人が参加し、礼儀作法やお守り、お札といった授与品の扱い方、白衣、はかまの着方などを神職から習った。
初参加の大学生(21)「少し緊張しますが、こうした形で一年をスタートするのも良いと思います」揺れるハート

願い込め準備着々、破魔矢作り/宇佐神宮(同)
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正月三が日は40万人の人出でにぎわう宇佐神宮=宇佐市南宇佐=で、初詣客に販売される破魔矢作りが追い込みに入っている。

 破魔矢は12種類で1万5千本を作る。11月末から、巫女(み・こ)たちが矢に絵馬や鈴、小判、吹き流しなどを結びつける作業で連日大忙しだ。価格は千~4千円。干支(え・と)の置物を30種6千体、福かき・絵馬を24種7千体なども準備する。
巫女さん(23)「今年は大水害がありましたが、来年はいい年でありますようにと願って作っています」黒ハート

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