那覇・護国神社で福笹づくり始まる

福笹作り 願い込め 護国神社(琉球新報)
新年の準備、福笹づくり始まる(沖縄タイムス)
護国神社 福笹づくりで初詣の準備(琉球朝日放送)
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 新年を前に、初詣の参拝客に販売する福笹づくりが26日、那覇市奥武山の護国神社で始まった。赤いはかま姿のアルバイトの巫女(みこ)16人が、「家内安全」や「商売繁盛」などの短冊、鈴やひょうたんなどの縁起物を丁寧に笹に結び付けた。同神社では、国頭村に自生する笹を使い、2日間で1千体作る。このほか、来年のえとの巳(み)の絵馬を付け破魔矢を作るなど、新年に向けた準備を進めた。
専門学校生(19)「参拝客に一年間楽しく過ごしてほしいという気持ちを込めて作っている」黒ハート

新春控え、みこ研修 鳴門・大麻比古神社(徳島新聞)
巫女さんの研修会(四国放送)
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 鳴門市大麻町板東の大麻比古神社で26日、正月にみこ役を務める女性の研修会があり、県内外の学生ら約30人が礼儀作法について学んだ。

 研修会は参集殿で開かれ、金倉文雄宮司が「みこは神様と参拝者の仲を取り持つ役目」などと説明。白衣と緋袴(ひばかま)姿の学生らは、参拝や歩き方などの作法を神職から教わった。
高校2年生(17)「参拝者に気持ちよく新年を迎えてもらえるよう心を込めて対応したい」揺れるハート

みこさん研修初詣準備着々 松山の椿神社(愛媛新聞)
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 愛媛県松山市居相2丁目の伊予豆比古命神社(椿神社)は23日、大みそかと正月三が日にみこを務める高校生と大学生の研修会を開き、初詣客を迎え入れる心構えや応対方法を説明した。
女子生徒・学生23人が参加しましたカラオケ

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