北海道神宮ですす払い

すす払いで新年の準備(読売新聞)
北海道神宮ですす払い(札幌テレビ)
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すす払いは一年の汚れを落とし新しい年を迎える準備として、毎年行われています。北海道神宮では白装束に身を包んだ神主さんや巫女さんら20人が、長さ3メートルの竹ざおの先に笹を付けた特製のはたきで天井などにたまったすすやほこりを丹念に落としていました。北海道神宮では、今年の正月三が日の初詣におよそ75万人の参拝客が訪れています。
寒そうですが巫女さんの表情が良いです雪

参拝の作法、縁起物受け渡し 鶴岡・荘内神社でみこの研修(山形新聞)
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 初回の研修となった23日には高校生や大学生20人が参加し、白衣と赤いはかまの着付けからスタート。権禰宜(ごんねぎ)の石原和香子さんが帯の結び方を一人一人に手を添え教えた。続いて参加者は拝殿に移り参拝の作法を習得。石原宮司は「初詣は大切な行事。大きな声であいさつしてください」と呼び掛けた。
こちらで紹介済み。16歳の子「先輩がみこになった姿に憧れ応募した。言葉遣いが難しいと実感した」決定

ヘビ年 迎春準備本格化…大阪市・住吉大社(読売新聞)
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 大阪市住吉区の住吉大社で26日、赤いはかま姿の神楽女6人が縁起物の飾り付けなどを行い、迎春準備が本格化した。

 この日は、古くから同大社に伝わる踊りでかぶるかさのわら細工やお札をササにくくりつけた縁起物「住吉おどり」2000点を用意。ほかに、ご神矢やお守りなどの準備が31日まで続く。
縁起物も巫女さんの髪飾りも独特ですクリスマス

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