神戸・生田神社で「杉盛り」がお目見え

実のある年になりますように…神戸・生田神社で迎春準備「杉盛り」がお目見え(産経新聞)
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 神戸市中央区の生田神社に27日、五穀豊穣(ほうじょう)を願う正月飾りの「杉盛り」がお目見えした。来年1月15日まで楼門前で参拝客を出迎える。

 同神社では大昔、水害で倒れた松の木が社殿を壊したという言い伝えがあり、正月飾りにも一般的な門松ではなく杉を用いている。
午前8時から神職や巫女さんらが飾り付けぴかぴか(新しい)

しめ縄飾り、迎春準備 浜松・五社神社(静岡新聞)
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 お正月三が日で毎年10万人を迎える浜松市中区利町の五社神社で26日、しめ縄の飾り付け作業が行われた。
 しめ縄は長さ6メートル、太さは最大で直径約20センチ。西区入野町の職人袴田不二夫さん(78)が製作した。神職と巫女(みこ)計7人がササを使って1年間たまった拝殿正面のすす払いをした後、はしごをかけて重さ45キロの真新しいしめ縄を梁(はり)に取り付けた。
巫女さんが下から支えます位置情報

「良い年に」願い込めて*護国神社で破魔矢作り(北海道新聞旭川支社)
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 北海道護国神社(旭川市花咲町1)で、正月の縁起物の破魔矢作りがピークを迎えている。18日も社務所で、巫女(みこ)と神主が「来年は良い年に」と思いを込めながら、鈴や来年の干支(えと)「へび」が描かれた絵馬を矢に取り付けた。
長さ10センチ台のものから、90センチまで計2200本を用意車(RV)

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