太宰府天満宮で臨時巫女に着付け指導

歳末点描:憧れの巫女さん/太宰府天満宮で着付け指導(毎日新聞)
太宰府天満宮:三が日の臨時巫女に着付け指導(同)
アルバイトみこたち頼むわよ 太宰府天満宮で着付け指導(西日本新聞)
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 新年を前に、福岡県太宰府市の太宰府天満宮で28日、アルバイトのみこの着付け指導があり、大学生など女性約80人が慣れない着付けの仕方を学んだ。

 例年200万人前後の初詣客が訪れる天満宮では、お守りの授与所を臨時に5カ所設け、アルバイトのみこが来年1月7日まで応対。この日は、白衣や緋袴(ひばかま)を手渡された女性たちが、本職のみこや神職から、帯の結び方などを習った。
大学1年生(19)は「毎年初詣に来ていたので憧れていた。みこになりきって頑張る」と笑顔でハートたち(複数ハート)

一足早く「福」来たる 知事に鯛の縁起物(同)
ふく娘 福岡市長を表敬(読売新聞)
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 住吉神社(福岡市博多区)のふく娘たちが26日、県庁に小川洋知事を訪ね、新年を前に一足早く、黄金色に輝く「鯛(たい)の縁起物」を贈った。

 同神社の高野維敦・権祢宜(ごんねぎ)が「一足早く来年の『福』をお持ちしました」とあいさつ。ふく娘の友岡祥子さん(23)、柴田有佳里さん(21)、西尾彩乃さん(20)の3人が「来年もよい年でありますように」と願いながら小川知事に縁起物とお神酒、お札を手渡した。
升の上に鯛で「ますますの金運(経済)上昇」を意味するそうふくろ

破魔矢づくりピーク 宇佐神宮(同)
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 宇佐市の宇佐神宮で、縁起物の破魔矢づくりがピークを迎えている。年末までに1万5000本を準備するという。

 破魔矢は大きさなどの違う12種類(1000~4000円)がある。11月末から、みこたちが交代で、矢に五色の布や絵馬を飾り付けている。えとの置物や福かき、お守りなどの準備と点検も進めている。
紹介済み。28日頃まで、境内の清掃や、約50か所のしめ縄の張り替えなどを次項有

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