行橋・正八幡宮で巫女の研修会

「せいそな衣装あこがれ」 巫女さんたち迎春準備 福岡(朝日新聞)
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初詣の参拝客を迎える巫女(みこ)の研修会が29日、行橋市神田町の正八幡宮であった。高校生ら15人が白衣とはかまに身を包み、礼儀作法やお守りの扱い方を学んだ。

 新米の巫女さんたちは、権禰宜(ねぎ)の高橋進太さん(32)から破魔矢や熊手、お札の種類などの説明を受け、一つひとつ確認していた。
高校1年生(16)「せいそな衣装にあこがれていた。礼儀作法を守ってきちんとしなければ」ぴかぴか(新しい)

新年、さわやかな笑顔で 佐賀・佐嘉神社で巫女さん研修(同)
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 佐賀市松原2丁目の佐嘉神社で29日、初もうで期間中にお守りやお札を扱う巫女(みこ)さん向けの説明会があった。65人が白い着物と赤いはかま姿で奉仕の心や身だしなみについて説明を受けた。
 佐嘉神社では三が日に延べ35万人の参拝が見込まれる。権禰宜(ねぎ)の佐野安正さん(46)は「大混雑するが、忙しくてもさわやかな笑顔で」と励ました。
大学生(20)は「親切な対応をして参拝者に『いい1年になりそうだ』と思ってほしい」と電車

アルバイト巫女さん、特訓中 青森、憧れの姿に喜び(同)
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 青森市安方2丁目の善知鳥神社では、初詣の参拝客を迎えるアルバイト巫女(みこ)の研修があった。
 約50人の応募者の中から選ばれた高校生や大学生17人が参加した。同神社の沼田眞規権禰宜(ごんねぎ)から、袴(はかま)の着付けや礼儀作法の指導を受けた。
高校1年生(16)「巫女さん姿が憧れだったのでうれしいです。笑顔でさわやかに対応したい」わーい(嬉しい顔)

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