小矢部・埴生護国八幡宮で児童が浦安の舞の総仕上げ

浦安の舞 総仕上げ 小矢部、元日に奉納(中日新聞)
浦安の舞、児童が最後の特訓 小矢部の埴生護国八幡宮(北國新聞)
児童が「浦安の舞」練習 小矢部・埴生護国八幡宮(北日本新聞)
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 小矢部市埴生の埴生護国八幡宮で二十九日、地元の石動小学校に通う女子児童が、元日にみこ姿で奉納する「浦安の舞」の総仕上げ練習をした。
 みこを務めるのは、埴生地区に住む同校五、六年生の十一人。この日は、社殿で本番同様みこの衣装に身を包み、扇や鈴を手に神妙な面持ちでゆったりと舞い、最後の確認をした。
六年生「最後の年なのでうまく踊れるよう頑張りたい」ハートたち(複数ハート)

新人巫女、新年の招福任せて 多治見の新羅神社で研修(岐阜新聞)
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 奈良時代の創建とされる多治見市御幸町の新羅神社で29日、初詣と1月5日の初恵比寿(えびす)に向けて、参拝者を迎える巫女(みこ)の研修が始まった。

 古くから同市の氏神として参拝され毎年、正月三が日に約1万人、初恵比寿には約3000人が訪れる。巫女は破魔矢やお守りなどを参拝者に授与するのが主な役割で、ことしは高校生と大学生の計7人が務める。
巫女さん(23)「新年が良い年となるよう、幸せな正月を過ごすお手伝いをしたい」揺れるハート

苫小牧・樽前山神社で破魔矢準備、新年秒読み(室蘭民報)
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 苫小牧市の樽前山神社(永井承邦宮司)では、正月に販売する縁起物の破魔矢の準備に追われている。

 破魔矢は、新年に弓射の勝負を行い、勝者にはその年の豊作が約束されるという正月の年占(としうら)神事に由来するといわれ、魔除(よ)けなどの意味合いが濃い。今回も3千本を用意するという。絵馬には来年の干支(えと)「巳」の絵柄が描かれており、巫女(みこ)が絵馬の汚れや破損などをチェックしている。
三が日で例年並みの約7万5千人の参拝者を見込んでいますサーチ(調べる)

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