岐阜・伊奈波神社「かます開き」

三が日77万人参拝も金額少なめ 伊奈波神社(中日新聞)
岐阜・伊奈波神社で 恒例「かます開き」(読売新聞)
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 大勢の初詣客が訪れた岐阜市伊奈波通の伊奈波神社で4日、正月三が日のさい銭を集計する恒例の「かます開き」が行われ、巫女(みこ)や十六銀行の行員ら16人が朝から作業に追われた。

 午前9時過ぎ、社務室に集められたさい銭は、巫女らが手作業で紙幣と硬貨とに分けた後、6台の機械を使って硬貨を数えた。
権禰宜さんは「さい銭でたくさん入れるより、自分の願いに合ったお守りを購入されたのでは」と手(グー)

射初め・初射会。
「弓始奉射会」気持ち新たに 県護国神社で110人(同)
精進誓う 初射会(同)
美濃・武義高生が時代衣装で初射会(中日新聞)
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 美濃市泉町の武義高校で四日、弓道部が稽古始めに当たる初射会を開き、時代衣装をまとった部員が古式の作法による儀式に臨んだ。
 一、二年生三十人が参加。公家が着た水干に立烏帽子(たてえぼし)姿の女子部員や、武家が用いた直垂に風折烏帽子(かざおりえぼし)姿の男子部員らが居並んだ。
小笠原流の作法にのっとり「蟇目の儀」と「百々手式」を披露手(チョキ)

新成人も…新春恒例、弓の初射会 滋賀(ytv)
新春の願い、矢に込め 大津で初射会(京都新聞)
振り袖姿で初射 「充実の1年に」(読売新聞)
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 新年の弓道の事始めとなる「初射(はつしゃ)会」が3日、大津市の皇子が丘公園弓道場で催された。着物姿の愛好家たちが集中力を高め、りりしい表情で次々と矢を放った。

 滋賀県弓道連盟が毎年3日に開いている。今年は高校生から86歳までの男女86人が県内各地から集まった。
28メートル先の「尺二的(しゃくにまと)」(直径36センチ)を狙って手(パー)

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