大山阿夫利神社で慰霊祭

大山阿夫利神社で「中興の祖」をしのぶ慰霊祭、高校生が神楽舞奉納/伊勢原(神奈川新聞)
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 大山阿夫利神社(伊勢原市大山)の初代社司で「大山中興の祖」といわれる権田直助翁と歴代社司をしのぶ慰霊祭が8日、同神社の社務局で行われ、地元の関係者ら約50人が出席した。

 同神社によると、権田翁は明治維新、神仏分離後の混乱期にあった1873(明治6)年に初代祠官(しかん)に迎えられ、大山信仰の発展に尽力。慰霊祭は権田翁の命日に当たる6月8日に毎年行われている。

 地元の女子高校生2人が、権田翁が奈良の春日大社から大山に伝えたとされる神楽舞「神教歌舞」を奉納した。
今年は土曜日。行けばよかった…もうやだ〜(悲しい顔)

アジサイ2500株見頃 和歌山・熊野那智大社(朝日新聞)
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 那智勝浦町の熊野那智大社のアジサイが見頃を迎えている。広さ約150平方メートルのアジサイ園には、約2500株が薄紫や青などの大輪をつけている。
 14日は午前9時から同大社の拝殿で「紫陽花(あじさい)祭」が催される。無病息災と自然の恵みを感謝して巫女(みこ)が「豊栄の舞」を舞う。同園は14日から今月末まで一般開放されるという。
 巫女さん(18)「梅雨にはアジサイの花がよく似合います。今年もきれいに咲いてくれました」わーい(嬉しい顔)

豊作祈り御田植祭 鹿児島・霧島神宮(同)
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 霧島市の霧島神宮の斎田で10日、御田植祭(おたうえさい)があった。氏子や地元の小学生などが田植えをして、豊作を祈った。

 田植えの前に、鹿児島弁のユーモラスな口上に合わせて舞う「田の神舞」を奉納。お清めを済ませた早乙女、早男姿の100人以上がヒノヒカリなどの苗を植えていった。
稲刈りは10月の予定猫

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