神戸・生田神社に「杉盛り」お目見え

生田神社に「杉盛り」   神戸(産経フォト)
正月飾りは2千本の杉の枝 神戸・生田神社(産経west)
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 約150万人の初詣客が予想される神戸市中央区の生田神社で27日、五穀豊穣(ほうじょう)と繁栄を願う正月飾り「杉盛り」がお目見えした。

 同神社では、かつて水害で倒れた松の木が社殿を壊したという言い伝えが残されており、正月飾りにも門松ではなく、杉を用いている。
宮司さん「青々とした杉のような活気ある1年を願っています」。クリスマス

すがすがしい新年を 住吉大社で縁起物準備(大阪日日新聞)
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 大阪市住吉区の住吉大社(高井道弘宮司)で26日、正月に授与される縁起物「住吉踊り」の準備が始まり、奉仕した6人の神楽女(かぐらめ)が「すがすがしい新年をお迎えしていただきたい」と心を込めて仕上げ作業をこなした。迎春の作業は年内いっぱい続く。

 同大社の縁起物は100種類を超え、このうち「住吉踊り」は御田植(おたうえ)神事などで奉納される住吉踊(おどり)(重要無形民俗文化財)の笠(かさ)と童子が踊る姿を麦わら細工で表現した伝統の郷土民芸品。
正月三が日に約230万人の人出を見込んでいますexclamation×2

臨時の巫女が神楽稽古 淡路・伊弉諾神宮(神戸新聞)
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 年明けに多くの初詣客でにぎわう兵庫県淡路市の伊弉諾神宮で、正月期間中に臨時の巫女を務める高校生や大学生ら25人が、神楽舞の練習に励んでいる。本番を約一週間後に控え、「扇鈴の舞」や「御幣の舞」の所作を学ぶ女性たちの表情は真剣そのものだ。

 今年の臨時巫女は、作文や面接などの採用試験を合格した高校生22人と大学生2人、専門学校生1人。正月三が日を中心に、縁起物やお守りを参拝者に授け、お祈りの希望者には舞を披露する。
4回目の参加という専門学校生(21)「巫女を経験すると礼儀などさまざまなことを学べる。今回が最後の参加なので、参拝者と元気よく笑顔で接したい」黒ハート

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