和歌山・丹生都比売神社で御田祭

和歌山)丹生都比売神社で御田祭(朝日新聞)
AS20140120001225_comm.jpg
 かつらぎ町上天野の世界遺産・丹生都比売(にうつひめ)神社で19日、「天野の御田祭(おんだまつり)」が営まれた。面を付けた地域の氏子らが、周囲に積雪の残る本殿前のござの上で狂言風に農耕作業を演じ、「一粒万倍」とかけ声をかけながら万年豊作を願っていた。

 祭りは、平安時代に巫女(みこ)2人が田植えの儀式を行っていたのが起源。室町時代に猿楽と合体して現在の形になったという。県は1981年に県無形民俗文化財に指定している。
地元小中学生による早乙女も登場水瓶座

青森)雪中の舞、豊作へ祈り 東通、餅つき踊り(同)
五穀豊穣願う「田植え餅つき踊り」/東通(デーリー東北)
AS20140115002995_comm.jpg
 東通村に古くから伝わる小正月の伝統行事「田植え餅つき踊り」が15日、村内各地区で行われた。色鮮やかな衣装を身に着けた女性たちが家々を回り、あでやかな踊りを披露して五穀豊穣(ほうじょう)や家内安全などを祈願した。
小さな臼(うす)を囲み小ぶりの杵(きね)を振る舞を奉納るんるん

吉兆作り進む 節分の縁起物 新宮の速玉大社(紀伊民報)
20140124-00267280-agara-000-1-view.jpg
 2月3日の節分祭に備え、和歌山県新宮市の熊野速玉大社は縁起物の飾り「吉兆」作りを進めている。

 吉兆は、境内で採取した柳の小枝に小判やお守り、赤や緑、黄色など鮮やかな直径約3センチの「もち花」を付けた飾り。「良いことの兆し」という意味があり、豊年を告げる福の神を迎える際に飾ったのが起源とされる。現在では商売繁盛や家内安全を願って参拝者が買い求める。

 吉兆作りは今月中旬から始まった。巫女(みこ)たちが飾りを一つずつ付けて仕上げており、何本も並んだ部屋は華やかさいっぱい。
大は3千円、小は1500円ドコモ提供

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック