出羽三山神社で「倭楽」奉納

優雅に「倭楽」奉納 出羽三山神社(荘内日報)
流れるような舞、出羽三山神社で倭楽奉納(山形新聞)
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 鶴岡市の出羽三山神社に伝わる舞「倭楽」(やまとがく)の奉納が13日、同神社で行われた。参拝者約20人を前に、神主やみこが優雅な舞を繰り広げた。

 今年、羽黒山は午歳(うまどし)御縁年。今回は羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山の各御縁年の年にだけ舞う神主舞「野も山も」など16曲を奉納した。厳かな雰囲気の中、琴や笛の音色に合わせて流れるような動作で舞い、参拝者を魅了していた。
巫女舞の「君が代」や「色かへぬ」「千歳や」など計20番を披露ハートたち(複数ハート)

花換まつりで幸せに 「福娘」2人が来場呼び掛け(中日新聞)
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 敦賀市の桜の名所、金崎宮で四月一日から十五日まで開かれる「花換(はなかえ)まつり」を前に、巫女(みこ)役の「福娘」を務める兵田菜さん(19)と中根菫さん(18)=いずれも市内在住=が、同市新松島町の中日新聞敦賀支局を訪れ祭りを宣伝した。
 かつて、桜の小枝を交換することで男女が思いを伝えあったという言い伝えにちなみ、祭りでは来場者が福娘と小枝の造花(五百円)を交換すると願いがかなうという。
キャラクターは「福娘 香恋(カレン)ちゃん」だそうですかわいい

舟引き祭り・巫女舞が行われました|磐梯町
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3月21日(金)、磐梯神社において県重要無形民族文化財の指定を受ける「舟引き祭り・巫女舞」が行われ、東西に分かれた野良着姿の引き手が威勢よく飯舟を引き合いました。
舟引き祭りは、慧日寺の祭りとしての源流があり、明治に入ってから磐梯神社に受け継がれました。飯舟と呼ばれる木舟に米俵を3俵重ね、舟の両端に2本の綱をつけて東西に分かれて引き合い、3回勝負で東が勝てば「豊作」、西が勝てば「米の値段が上がる」というその年の作柄を占う神事です。また、巫女舞は、4人1組で地元の少女たちによって舞われる古式の舞で、古い舞楽の系統を引くものではないかともいわれています。
「榊の舞」、「弓の舞」、「太刀の舞」(写真)の3つの舞がぴかぴか(新しい)

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