三嶋大社「鎮花祭」

華やかに稚児行列 三嶋大社の「鎮花祭」(伊豆新聞)
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 三島市大宮町の三嶋大社で3日、伝統行事「鎮花祭」にちなんだ春恒例の稚児行列が行われた。39人の子どもたちが華やかな衣装で市内や境内の参道を行列し、愛らしい姿でまちなかを彩った。
 3歳から7歳までが参列した。男児は緑色の狩衣にえぼし、女児は桜色の千早に金の冠を身にまとい、同市本町から大社本殿までの約1キロを歩いた。行列披露の後は稚児健康祈願祭、舞殿での稚児舞奉納に臨んだ。
5日にも行われました雨

華やかに「花まつり」−伊東(同)
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 伊東市の宇佐美地区6カ寺で構成する宇佐美仏教会(会長=山口昌広・浄信寺住職)は30日、留田の行蓮寺(曽根顕祐住職)で釈迦(しゃか)の誕生日を祝う「花まつり」を開いた。華やかな稚児衣装に身を包んだ0〜7歳の子ども26人が法要に参加した。
 法要では献灯・献香・献花、行道を行った。子どもたちは戸惑いながらも住職らに教えてもらい立派に務めた。浄信寺前住職の故山口隆誠さんが作った「花まつりの歌」も斉唱し、元気な声が響いた。
川奈の恵鏡院でも稚児行列は雨のため中止もうやだ〜(悲しい顔)

成長願い稚児行列 静岡浅間神社廿日会祭(静岡新聞)
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 静岡市葵区宮ケ崎町の静岡浅間神社で開かれている廿日会祭で4日、子どもの無事成長と交通安全を祈る「稚児行列」が行われた。
 県内外の3〜12歳の約100人が同区呉服町から神社まで約1時間をかけてゆっくりと練り歩いた。かわいらしい稚児衣装に身を包み、頭に烏帽子(えぼし)や天冠(てんかん)を着けた。
5日には代表児童により稚児舞楽が奉納晴れ

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