河口浅間神社「稚児の舞」を調査
「稚児の舞」の歴史探る 富士河口湖町(山梨日日新聞)


春の訪れ告げる太鼓の音 寒河江・「平塩舞楽」上演(山形新聞)


10年に1度の稚児行列 吉野川市、花まつり子供会(徳島新聞)


河口浅間神社に奉納する「河口の稚児の舞」の国の重要無形民俗文化財指定を目指し、富士河口湖町は本年度から本格的な調査を始める。舞について未解明の点を明らかにし、「指定に弾みをつけたい」としている。写真は去年4月。国指定になると人が増えそうな…
「河口の稚児の舞」は、国の文化審議会から昨年、国の重要無形民俗文化財指定の前段階に当たる「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に指定された。舞については、動作が持つ意味のほか、稚児だけで舞うようになった時期や理由も判明していないため、国の補助金を活用して解明を目指す。
春の訪れ告げる太鼓の音 寒河江・「平塩舞楽」上演(山形新聞)
春の訪れを告げる祭りとされ「平塩のドンドンカッカ」として親しまれる県無形民俗文化財「平塩舞楽」が3日、寒河江市の平塩熊野神社で上演された。集まった人たちが、地元に古くから受け継がれる伝統の舞に見入った。小学生による稚児舞も披露されました
室町時代以前から氏子らによって継承され、現在は地元有志が保存会を結成、引き継いでいる。
10年に1度の稚児行列 吉野川市、花まつり子供会(徳島新聞)
吉野川市山川町西麓の金勝寺で5日、釈迦の誕生日を祝う「花まつり子供会」があり、10年ぶりに稚児行列が繰り出した。小学5年生「めったに参加できる行事ではないので、いい思い出になった」
公募で集まった市内の1歳から10歳までの子どもたち16人が参加。華やかな装束を身にまとった子どもたちは、レンゲの造花と数珠を持ち、山川町宮島の元木会館から金勝寺までの約1キロをゆっくりと練り歩いた。
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