豊前・大富神社で献上米と粟の播種祭

新嘗祭献上用に50年ぶり播種祭 豊前市(西日本新聞)
201405110001_000.jpg
 11月に皇居である新嘗(にいなめ)祭に献上するコメ、アワの種をまく「播種祭」が10日、豊前市四郎丸の大富神社横の水田で行われた。同市産のコメが新嘗祭に献上されるのは50年ぶり。
(中略)
 大富神社の神職を交え神事が行われた後、早乙女姿の地元の女子小、中、高校生6人のほか、関係者が水田にコメ「元気つくし」の種もみをまき=写真、また同じ農地内の畑部分にアワの種をまいた。
JAや農家などで構成する豊前地区良質米生産支援協議会の主催揺れるハート

囃子に合わせ早乙女 花田植 水上で伝統行事(山陰中央新報)
5458082481.jpg
 島根県大田市水上町に伝わる市無形民俗文化財の「水上町花田植」が11日、同町の水田であった。27年前に復活した伝統行事。豊作を願う田植え囃子(ばやし)や早乙女の華やかな田植え姿が、見物客を魅了した。

 水上町花田植は、同町で大正時代末まで実施していたが戦争で中断。戦後、再開されたものの過疎や高齢化で再び中断した。1987年に地元の青年団が中心になり復活させ、ほぼ4年に1度、開いている。今年は1月に地元住民で実行委員会を結成。近くの大田市立第三中学校の生徒や高山小学校の児童とともに、練習を重ねた。
中学3年生「次回もぜひ参加したい」ー(長音記号2)

奥出雲で古代絵巻、おろち花田植(同)
5457000041.jpg
 出雲神話ゆかりの船通山に近い、奥出雲町中村の蔵屋地区で5日、「おろち花田植」があった。住民らが見物する中、8頭のヤマタノオロチが登場し、古代衣装に身を包んだ早乙女30人が稲の苗を植えた。

 同地区の花田植えは1990年ごろまで行われたが途絶え、今年4月に72歳で亡くなった矢壁章良さんら地元有志が一昨年に活性化を願って復活させた。
早乙女の子(9)は「泥の中は温かくて植えやすく、楽しかった」と笑顔わーい(嬉しい顔)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック

島根県大田市「水上町花田植」
Excerpt: 山陰中央新報 - 大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻 早乙女華やか「水上町花田植」 | 中国新聞アルファ  室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上..
Weblog: 緋袴白書:備忘録
Tracked: 2017-05-18 21:04