2014年05月26日

周南・遠石八幡宮で御田植祭

イセヒカリ豊作願い御田植祭(中国新聞)
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 周南市遠石の遠石八幡宮は25日、同市久米の水田で御田植祭(おたうえさい)を開いた。伊勢神宮の神田で1989年に見つかり、強風や害虫の被害を受けにくいというイセヒカリの苗を、みこや氏子たち約35人が手植えした。
会員限定記事ですが…バッド(下向き矢印)

大学生ら早乙女15人で御田植祭 三和町大原(両丹日日新聞)
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 爽やかな五月晴れに恵まれた25日、福知山市三和町大原で、地域活性化と五穀豊穣を願う行事「御田植祭」(実行委員会主催)があった。早乙女や子どもたちが大原神社下の産屋近くにある水田で田植えをした。
 かすりの着物やもんぺ、すげ笠をかぶった早乙女は15人で、地元の人だけでなく、大原地域と交流を続けている成美大、佛教大、京都産業大の学生が加わった。
横一列に並んでもち米の苗を植えましたハートたち(複数ハート)

すげかさ姿で歌と踊り 滋賀・野洲で「お田植まつり」(京都新聞)
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 歌と踊りに合わせて田植えを行う「お田植まつり」が25日、滋賀県野洲市三上の御上神社近くの田んぼで行われた。観光客が見守る中、すげかさに緋ばかま姿の男女が丁寧に苗を植えた。

 旧野洲郡三上村にある田んぼが1928(昭和3)年、昭和天皇の即位式に続く大嘗祭で供える米をつくる水田に選ばれたことを記念し、三上自治会などでつくる実行委員会が毎年5月に催している。
畦では踊り手が「一つ、日の本瑞穂の国は穂に穂栄えて千代八千代−」と数え歌と踊りを披露るんるん
posted by naive at 22:57| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
成美大学のサイトでも福知山・大原神社の御田植祭が紹介されています。

大原神社「お田植祭」に参加しました
http://uv.seibi-gakuen.ac.jp/information/detail.php?id=1516&type=5
Posted by naive@管理人 at 2014年06月01日 19:02
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