2016年03月28日

鶴岡・あつみ温泉で流し雛

幸せ願い流し雛(荘内日報)
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 鶴岡市のあつみ温泉街で27日、雛(ひな)まつりが行われ、身の汚れや災いを紙雛に託し子どもたちの健やかな成長を願う「流し雛」などのイベントが繰り広げられた。

 雛まつりは、温泉街のにぎわいを創出しようとあつみ観光協会温泉支部(佐藤容介支部長)が主催する「あつみ温泉・湯のまち人形めぐり」(3月1―31日)の一環で毎年開催している。

 主会場のあつみホテル温海荘にはたくさんの家族連れが集まり、折り紙でひな人形を折った。午前11時から行われた神事では、この日の紙雛に加え、人形めぐりの期間中に各旅館を訪れた観光客が折ったひな人形も合わせて約800枚の紙雛を御祈祷(きとう)。地元の小学生6人が巫女(みこ)舞を奉納した。
巫女装束の子供たちや参加者たちが紙雛を載せた舟約40個を川に流しました

踊りに宿る恋心、小町ゆかりの「はねず踊り」 : ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
京都)小町しのび、かれんな舞 山科の隨心院:朝日新聞デジタル
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 平安時代の歌人・小野小町ゆかりの隨心院(ずいしんいん、山科区)で27日、小町をしのぶ「はねず踊り」が披露された。地元の小学生ら約20人が、わらべ歌にあわせてかれんな舞を披露した。

 はねず踊りは、小町を慕う深草少将の「百夜(ももよ)通い」の伝説にちなみ、江戸時代に始まったとされる。「はねず」は梅の花のような薄紅色を指す言葉で、子どもたちは梅の枝をさした笠をかぶり、薄紅色の着物を着て舞を披露した。
 小町に扮して舞った小学6年生「気持ちよく踊ることができた。動きとかけ声がうまくそろった」
posted by naive at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/雛祭り | 更新情報をチェックする
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