福島・川内村で浦安の舞が復活

6年ぶり「浦安の舞」 川内の諏訪神社で春季例大祭 | 県内ニュース | 福島民報
「浦安の舞」復活 大熊から移住の姉妹が川内・諏訪神社で奉納:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 川内村下川内の諏訪神社で東京電力福島第1原発事故以降途絶えていた伝統の浦安の舞が3日、同村に移住した小中学生の姉妹によって6年ぶりに奉納された。

 同神社の春季例大祭で演じたのは、大熊町出身で川内中1年の横田琴音さん(12)と川内小5年の彩音さん(10)姉妹ら。「地域のみんなが元気になるように心を込めて舞いたい」。地域を思いやる姉妹の優しい気持ちが境内に集まった住民の心を温めた。
先日紹介したのは上川内の諏訪神社で、今回は下川内

子どもの成長祈願 万人子守地蔵尊で例大祭 | 県内ニュース | 福島民報
二本松の万人子守地蔵尊例大祭が開幕 参拝客でにぎわう:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 東北唯一の子どもの守護神として知られる二本松市小浜の万人子守地蔵尊の例大祭は3日開幕し、木製の御尊像を里帰りさせ、祈とうを受ける参拝客でにぎわった。5日まで。

 初日は同地蔵尊保存会(本田イチ会長)による御詠歌と稚児舞も奉納された。きらびやかな衣装に身を包んだ地元の子どもたち11人が本堂前で「花の御和讃(ごわさん)」や2本の扇子を使う「札打(ふだうち)の御和讃」などを披露した。
稚児舞奉納は4日午前10時と午後2時。一昨年に見に行きました

稚児行列あでやか 南部町春まつり開幕 | どうしんウェブ/電子版(青森からこんにちは)
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 南部町春まつり(同実行委主催)が3日、同町の法光寺を主会場に開幕した。開幕を飾る稚児入山行列では、あでやかな衣装を身につけた子どもたちがチェリリン村案内所から法光寺まで約800メートルの道のりをゆっくりと練り歩き、まつりに彩りを添えた。

 稚児行列には地元の園児28人が参加。紫やピンクの色鮮やかな装束をまとい、鼻筋を白く塗るなど入念に化粧を施し、すまし顔で歩いた。好天にも恵まれ、この日、山開きした名久井岳の景色と合わせ、辺りは華やいだ雰囲気に包まれた。
東奥日報のサイトでは全文読めないという…

この記事へのコメント

  • naive@管理人

    4月30日付の福島民報の詳しい記事がありました。

    伝統の舞 新風で復活 3日に諏訪神社 大熊から移住横田さん姉妹 母の故郷「元気に」
    http://www.minpo.jp/pub/topics/59preject/2016/04/post_32.html

    来年以降も続くといいですね。
    2016年05月06日 21:09
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