下関・住吉神社「御田植祭」

御田植祭:生徒ら最後の練習に汗 きょう下関の住吉神社で /山口 - 毎日新聞
御田植祭:中学生が舞披露 下関 /山口 - 毎日新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を願う伝統行事「御田植祭」が15日、下関市一の宮住吉の住吉神社(鳴瀬道生宮司)であった。八乙女役などを務めた市立勝山中の生徒45人が、舞を披露し、神饌田(しんせんでん)に稲を植えた。

 神饌田前の舞台では、邪気をはらう弓鎮治舞や田植舞が披露された。歌姫の歌声に合わせて早乙女があぜ道で舞い、はかまにすげがさ姿の八乙女が苗を丁寧に植えていった。
神饌田の舞台で弓鎮治舞を奉納する3年生「本番では歴代の先輩にほめられるような舞を奉納したい」

お田植大祭:豊かな実り願って 東近江・太郎坊宮 /滋賀 - 毎日新聞
華やか早乙女、豊穣祈る 滋賀・東近江でお田植大祭 : 京都新聞
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る「お田植大祭」が15日、滋賀県東近江市小脇町の太郎坊宮の神饌(しんせん)田であった。華やかな装束の早乙女たちが、五月晴れの下で苗を植えた。

 1940年から続いている神事。少子化で地元の子どもが減ったため、近年は滋賀学園高(同市建部北町)の生徒が早乙女役を務めている。今年は同高バレーボール部の女子生徒や市内のALT(外国語指導助手)の計22人が参加した。
神職や巫女さんによる祝詞や神楽の奉納の後に田植えを

お田植祭:児童ら100人参加 塩釜神社 /宮城 - 毎日新聞
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 塩釜市の塩釜神社の神田(しんでん)で14日、恒例の「お田植祭」が行われ、白装束に花笠の早乙女、編み笠の早乙男(さおとこ)姿の市内の小学生21人をはじめ関係者約100人がササニシキの苗を手植えした。

 同市内では約40年前から、離島の浦戸諸島を除いて水田が姿を消したが、神社は24年前、米の大切さを子どもたちに伝える意図も込めて約5アールの神田を設け米作りを続けてきた。
9月下旬の「抜穂祭(ぬいほさい)」で刈り取られ、11月23日の「初穂曳(はつほひき)」で神社側に奉納

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塩釜神社「御田植祭」
Excerpt: 豊かな実り願う 塩釜神社「御田植祭」 | 河北新報オンラインニュース  塩釜神社の「御田植祭」が14日、宮城県塩釜市の同神社御神田であり、豊かな実りを祈願した。  神事奉納の後、花がさをかぶった早乙..
Weblog: 緋袴白書:備忘録
Tracked: 2016-05-22 11:39