神社のおみくじが国際化

神社もオモテナシ 外国語おみくじ・バイリンガル巫女…:朝日新聞デジタル
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 日本を訪れる外国人が年間2千万人に迫る中、観光で人気の神社でも国際化が進んでいる。外国語のおみくじを置いたり、英語を話せる巫女(みこ)を育成したり。文化の理解につながる工夫を凝らす。2020年の東京五輪を見据え、神社本庁も対応に乗り出した。
(中略)
 神社独自の取り組みも広がっている。神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮では昨年から、英会話講師を招いて神主や巫女に英語を指導。外国人に日本の文化を紹介するサロンも開き、今後は神道などを紹介する「ビジターセンター」を置く方針だという。吉田茂穂(しげほ)宮司は「今後も神道や日本の文化を積極的に発信したい」と話す。
写真は「正月飾りなどに使われる「切り子」についてサロンで学ぶ外国人の男性=神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮」
タイ語のおみくじは佐賀の祐徳稲荷神社ですね。

芸能の聖地 庶民と共に 生國魂神社の大阪薪能(時の回廊)  :日本経済新聞
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 空の色が刻々と濃くなる夏の夕暮れに、薪に照らされ能舞台が浮かび上がる。舞台の上では童女巫女(みこ)を伴った女官が謡い舞う。8月11~12日、生國魂(いくくにたま)神社(大阪市天王寺区)で夏の風物詩、大阪薪能が開催された。集まった約1500人の観客は厳しい残暑を忘れ、幻想的な光景に見入った。

 11日に上演されたのは、生國魂神社を舞台にした「生國魂(いくたま)」。平安期に天皇の即位の儀礼として執り行われた「八十島祭」を題材にした、荘厳な作品だ。生國魂神社の祭神である生島大神・足島大神は国土の守護神とされ、宮中祭祀(さいし)との関わりが深かったことに由来する。大阪薪能が第50回を迎えた2006年に初演されて以来、この場所でだけ上演されている。
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