兵庫県福崎町・大年神社で浦安の舞奉納へ

浦安の舞:福崎・南大貫地区の女子中高生、挑む あす本番、大年神社秋祭り /兵庫 - 毎日新聞
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 福崎町南大貫地区の中学・高校生5人が、神楽「浦安の舞」の練習に取り組んでいる。今月9日に大貫地区の大年神社で開かれる秋祭りの本宮で奉納される予定で、住民らによると同地区では76年ぶりという。生徒たちは「地域の秋祭りを盛り上げたい」と最後の追い込みに忙しい。

 浦安の舞は、福崎町内では熊野神社(同町西田原)の秋祭りで40年以上前から、披露されている。鑑賞した南大貫地区の子供たちから「私たちの地域でも踊りたい」との声が上がった。地元の祭りでは、男子生徒は屋台の太鼓をたたくなどして参加する機会があるが、女子生徒は見るだけ。「女の子たちも舞で参加して、地域への愛着を育んでほしい」と自治会で作る南大貫祭り保存会が復活に取り組むことになった。
1940年に奉納した女性も応援に駆けつけました

千歳あめ:健やかな成長願って 袋詰め、西宮神社で着々 /兵庫 - 毎日新聞
兵庫)子らの健康祈り 西宮神社で七五三準備:朝日新聞デジタル
神戸新聞NEXT|阪神|七五三シーズン間近 千歳あめ準備進む 西宮神社
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 子どもの成長を祝う七五三(11月15日)を前に、西宮市社家町の西宮神社で千歳(ちとせ)あめの袋詰め作業が進んでいる。七五三参りのピークは11月15日前後の土日のため、11月上旬までに5000袋を用意するという。

 7日、本殿に隣接する脇殿で、巫女(みこ)たちが丁寧に紅白の千歳あめとお守りを袋に詰めていった。巫女の1人、伊東春香さん(26)は「子どもたちが健やかに育ってほしい、と願いながら、袋に詰めました」と話していた。
既に9月末時点で100組が訪れたとのこと

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郡山・開成山大神宮で千歳飴の袋詰め
Excerpt: ほのかな甘み...「千歳飴」袋詰め作業 郡山・開成山大神宮:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet  郡山市の開成山大神宮では、11月15日の「七五三」を前に千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作..
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Tracked: 2016-10-18 22:18