2016年10月18日

郡山・開成山大神宮で千歳飴の袋詰め

ほのかな甘み...「千歳飴」袋詰め作業 郡山・開成山大神宮:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 郡山市の開成山大神宮では、11月15日の「七五三」を前に千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が行われている。

 千歳飴は昔ながらの製法で作られ、無添加でほのかに甘い素朴な味わい。みこが子どもたちの健やかな成長を願いながら、縁起の良い松竹梅や鶴、亀などが描かれた袋に、紅白の飴を入れていた。
作業は今月いっぱい続けられるとのこと

巫女2人が『浦安の舞』を奉納 郡山で「開成山大神宮例大祭」:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
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 開成山大神宮の秋季例大祭は17日、郡山市開成の同神宮で開かれ、氏子らが五穀豊穣(ほうじょう)を願った。  

 奉賛会員と氏子総代、来賓ら約60人が出席。祝詞奏上に続き、巫女(みこ)2人が「浦安の舞」を奉納した。参列者が玉串をささげ、加護に感謝した。
神輿渡御は22、23の両日に行われます

神戸新聞NEXT|西播|76年ぶりに浦安の舞 福崎の女子中高生が挑戦
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 兵庫県福崎町大貫、大年神社の秋祭り本宮では、地元の女子中学生、高校生らによる神楽「浦安の舞」が76年ぶりに奉納された。

 浦安の舞は五穀豊穣(ごこくほうじょう)や家内安全を祈って女性が行う神楽。大貫地区では1940(昭和15)年の秋祭りで披露された記録が残るが、その後は太平洋戦争などの影響で途絶えていたという。

 男子に比べて祭りでの活躍の場が少ない女子も参加できるようにと、南大貫祭り保存会が舞の復活を発案し、高校生2人、中学生3人が取り組んだ。
こちらの記事の本番。中学3年生「女の子も祭りに出る場面ができてよかった。これからも伝えていきたい」
posted by naive at 22:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東北・北海道 | 更新情報をチェックする
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