2016年10月24日

鳥取・大山寺で稚児行列

山陰中央新報 - 紅葉の大山 華やか稚児行列
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 国立公園大山の中腹にある鳥取県大山町大山の大山寺で24日、稚児行列があり、烏帽子(えぼし)や天冠を被った袴姿の子どもたちが、旅館街や参道を巡った。

 大山自治会などでつくる大山紅葉まつり実行委員会が主催する「秋のご縁日」の一環。公募で集まった同町や米子市在住の4~6歳児34人が保護者とともに参加し、無病息災を願った。

 僧兵姿の地区住民も加わり、総勢約100人が豪円山リフト乗り場前をスタート。紅葉が色づき始めた旅館街を抜け、大山寺本堂まで約1キロを歩いた。
6歳の子「きれいな衣装を着て楽しかった」

熊野詣:あでやか☆時代絵巻 平安衣装で250人 那智勝浦 /和歌山 - 毎日新聞
そろり平安 熊野詣で : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 後白河法皇らの熊野御幸を再現する時代行列「あげいん熊野詣」が23日、那智勝浦町の那智山一帯で行われ、平安装束に身を包んだ約250人が、樹齢800年の杉木立に覆われた世界遺産・熊野古道を練り歩いた。

 熊野御幸は平安中期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、907年(延喜7年)の宇多法皇から1281年(弘安4年)の亀山上皇まで100回を超えた。後白河上皇は34回も訪れたとされる。

 午前9時半、ほら貝を吹き鳴らす山伏を先頭に、後白河法皇や衛士、女房姿に扮ふんした一行が大門坂を出発。苔こけむした石畳が続く熊野古道を経て、山頂の熊野那智大社と青岸渡寺までの約2・5キロを練り歩いた。
かなりの急坂です

古都の秋彩る歴史絵巻 京都・時代祭 - フォトジャーナル - 産経フォト
京都で「時代祭」始まる 2千人が都大路を練り歩く:朝日新聞デジタル
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 京都三大祭りの一つ「時代祭」が22日、京都市で開かれた。平安時代から明治維新まで、千年の都の服飾史や文化史が楽しめる祭りで、各時代の衣装を着た市民ら約2千人が秋の都大路を練り歩いた。
「神幸列(しんこうれつ)」が午前9時、平安神宮を出発し、京都御苑へ
posted by naive at 20:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2016-10-29 10:20