2016年10月29日

下関・赤間神宮「うに供養祭」

うに供養祭:「瓶詰」発祥地 減産続くも来年こそ 下関 /山口 - 毎日新聞
下関で来年の豊漁祈り供養祭 瓶詰うに守り続ける(山口新聞)
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 ウニへの感謝と来年の豊漁を祈願する「うに供養祭」が20日、下関市の赤間神宮であった。参列者ら約50人は、神前に供えられたムラサキウニ約500個を神宮近くの関門海峡に放流した。

 下関は瓶詰ウニの発祥地とされ、市内のウニ加工会社8社でつくる「県うに協同組合」(中嶋豪理事長)が毎年この時期に供養祭を開催している。今年で58回目となった。神事では参列者が玉串をささげ、赤間神宮のみこが神楽を奉納した。
原料が不漁とのこと

稚児風流:陣羽織姿で五穀豊穣祈る 筑後・水田天満宮 /福岡 - 毎日新聞
秋空に「ハーエンヤアイ」 筑後市「水田天満宮稚児風流」 [福岡県] - 西日本新聞
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 筑後市の水田天満宮で25日、室町時代から続く伝統行事、稚児風流(ふりゅう)(県無形民俗文化財)があった。陣羽織に身を包み、白足袋にわらじ履きの子供たちが鼓やかね、太鼓を打ち鳴らしながら天満宮の周囲を練り歩き、秋の五穀豊穣(ほうじょう)を祈った。
大太鼓を担当した小学5年生「足は疲れたけど、年に1度だけのことなので楽しかった」

大山寺参道で稚児行列 秋晴れの下、練り歩く | 日本海新聞 Net Nihonkai
被災の大山寺で秋季大祭、鳥取 稚児が参道練り歩く - 47NEWS(よんななニュース)
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 本格的な紅葉のシーズンを前に、国立公園・大山で24日、伝統の「稚児行列」が行われた。秋晴れの下、きらびやかな衣装に身を包んだ子どもたちが、父母らに手を引かれながら大山寺本堂までの参道を練り歩いた。

 大山寺の秋の縁日(24日)に合わせて実施。地元保育所をはじめ県内外から4~6歳の子ども40人が参加した。
紹介済。6歳と4歳の姉妹「服がきれいで楽しかった。またやってみたい」
posted by naive at 10:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国・四国 | 更新情報をチェックする
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