水戸八幡宮ではねつき神事

茨城)水戸八幡宮ではねつき神事:朝日新聞デジタル
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 羽根つきの勝敗で今年の稲の豊凶を占う「はねつき神事」が9日、水戸市八幡町の水戸八幡宮であった。1592年の創建以来続く全国でも珍しい神事。会場では、あでやかな晴れ着姿の新成人らも羽根つきを楽しんだ。

 雨上がりで地面がぬかるんでいたこの日は、神事の場所を境内の広場から拝殿に変えて、女性の神職と巫女(みこ)の3組が羽根つきをした。勝敗は神職が優勢で、占いでは、今年の作況は「平年並み」だが、「特に早生(わせ)が良い」との結果だった。
天気の影響だったんですね

「巨大焼きまんじゅう」焼けました 伊勢崎神社で「焼き饅祭」 - 高崎前橋経済新聞
特大まんじゅう神社で「福分け」 伊勢崎  : 上毛新聞ニュース
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 群馬県伊勢崎市の正月の恒例行事「上州焼き饅祭(まんさい)」(いせさき焼きまんじゅう愛好会主催)が11日、同市本町の伊勢崎神社で行われた。

 直径55センチの特大まんじゅう8個を焼き、集まった多くの来場者に「福分け」として振る舞った。
巫女姿のミスひまわりがこんがりと焼けた素まんじゅうにみそを塗りました

東京新聞:景気良く!福娘から福笹 鎌倉・本覚寺で十日えびず:神奈川(TOKYO Web)
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 鎌倉市小町の古刹(こさつ)、本覚寺で十日、新春恒例の「鎌倉本えびす」(十日えびす)が行われ、今年の商売繁盛や家内安全などを願う老若男女でにぎわった。
 同寺の境内にあるえびす堂は、源頼朝が鎌倉幕府を開く際に創建したと伝えられる。
 参拝客のお目当ては、笹(ささ)に米俵、小判、大福帳や打出小槌(うちでのこづち)などの飾りを付けた縁起物の「福笹」。客が福笹を求める度に、着物に烏帽子(えぼし)姿の「福娘」らが「商売繁盛、お祈り申し上げまーす」などと声を合わせて手渡しすると、景気付けの太鼓が打ち鳴らされ、境内は熱気に包まれた。
行きたかったけど休み明け…

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