三浦市三崎・海南神社「チャッキラコ」

豊漁など願い「チャッキラコ」 三浦|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている民俗芸能「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などに奉納された。4~12歳の女の子21人が、豊漁や海上の安全などを願って華麗に舞った。

 三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の行事。音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせ、少女たちは「鎌倉節」や「お伊勢参り」、5色の紙飾りや鈴の付いた竹の棒を鳴らす「チャッキラコ」など6演目を披露。来場者はかわいらしい姿を熱心に撮影していた。
最後の参加となった小学6年の児童(12)は「多くの人に見てもらえて良かった。6年間踊れたことは三崎の子として誇り」と

チャッキラコ練習に熱 15日奉納 少女ら30人参加|カナロコ|神奈川新聞ニュース
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 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている伝統行事「チャッキラコ」が15日、海南神社(三浦市三崎)などで奉納される。伝統行事の担い手不足が全国的な課題となる中、今回はこの10年で最も多い30人の少女たちが踊り手として参加。本番を前に少女たちが練習に励んでいる。

 チャッキラコは三崎の仲崎、花暮地区に伝わる小正月の伝統行事。毎年1月15日に豊漁や商売繁盛などを祈願し、音頭取りと呼ばれる成人女性の唄に合わせて少女たちが舞う。地元住民でつくる「ちゃっきらこ保存会」が継承している。
3歳から参加しているという小学6年生「いつも1月15日に踊るのが当たり前だったが、(小学校を卒業して)来年は踊れなくなるので寂しい。最後まで元気に踊りたい」

Nagano Nippo Web » 五穀豊穣願い田遊神事 諏訪大社上社:長野日報のニュースサイト
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諏訪大社上社の田遊神事、新年祈請祭は15日、諏訪市神宮寺の本宮で大総代や氏子総代、区役員らが参列して行われた。雪が舞うなか、多くの氏子たちが見守り、今年一年の五穀豊穣、地域の安全や無病息災を祈願した。

田遊神事は、斎庭に設けられた仮拝所前に、水田に見立てたござが敷かれ、神職が木製のすきやくわを使って、田起こしから種まきまで一連の農作業を所作で表した。みこ2人が、神職の歌う「田植唄」に合わせて「田舞」を踊り、豊かな実りを願った。
新年祈請祭は、「蟇目鳴弦の儀」で魔よけのかぶら矢が上空目掛けて放たれました

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