2017年01月20日

博多・櫛田神社で節分準備[2]

節分へ「福寄せ」「福寿久井」…準備ピークに : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
「福」呼ぶ縁起物、節分準備ピーク 櫛田神社 [福岡県] - 西日本新聞
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 福岡市博多区上川端町の櫛田神社で、節分大祭に向けた縁起物作りが大詰めを迎えている。19日は神職やみこら7人が、福を引き寄せる熊手「福寄せ」に商売繁盛の札を取り付けたり、豆を袋に詰めたりする作業に追われた。

 縁起物は「福寄せ」のほか、福をすくい取るひしゃく形の「福寿久井(ふくすくい)」やますます福が増す「福桝(ます)」など5種類、約6300個。21日から境内の授与所に並ぶ。みこの城戸愛さん(19)は「参拝者の方に福がたくさん来るようにと願いながら作業しました」と話した。
3日の大祭では、午前10時から30分おきに、地元知名士などによる豆まきが

上る炎に祈る息災 京都・石清水八幡宮で焼納神事 : 京都新聞
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 京都府八幡市八幡の石清水八幡宮で19日、正月に納められたお札などを焼いて厄(やく)よけを願う「焼納(しょうのう)神事」が営まれた。参拝者は冬の青空に向かって立ち上る炎を見つめながら、一年の無病息災を祈った。

 15日から始まった厄除大祭の最終日に行われる。境内に設営された焼納場に、古い御神矢やお守りなどが高さ2メートルほどに積み上げられ、午前10時半ごろにたいまつを持った神職が点火、炎が渦を巻くように燃え盛った。
写真【巫女が神楽を舞う中、炎が立ち上る焼納神事】

色鮮やか「雛のつるし飾り」 20日から東伊豆|静岡新聞アットエス
雛のつるし飾りまつり:お雛さまが降ってきた 静岡・東伊豆 - 毎日新聞
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 女の子の健やかな成長を願う「第20回雛(ひな)のつるし飾りまつり」(稲取温泉旅館協同組合主催)が20日、東伊豆町稲取で開幕する。19日、関係者25人が出席して神事を行い、主会場の文化公園雛の館を報道各社に公開した。
 伊豆半島東海岸の港町には、女性が糸を紡いでつるし飾りを手作りする風習が江戸時代から伝わる。同館では102対、約1万1千個を展示。サルや桃、地元特産のキンメダイなど縁起物のかわいらしい約40種類の人形が高さ2メートルからつり下がり、色鮮やかに会場を彩っている。
20回目の今年は新たに、期間限定(2月23日〜3月5日)で三嶋神社の階段にひな人形を並べます
posted by naive at 19:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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