東京・亀戸天神社「うそ替え神事」

うそ替え神事、始まる 東京・亀戸天神社 - 読んで見フォト - 産経フォト
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 東京都江東区の亀戸天神社で24日、恒例の「うそ替え神事」が始まり、多くの参拝者で賑わった。
 「悪しきを嘘にして吉に取り(鳥)替える」という慣わしで、人々は前年に頒布された鷽(うそ)と呼ばれる鳥の木彫りのお守りを納め、新しいものと交換した。受験シーズンの合格祈願としても人気がある。権禰宜の毛利勇人さん(32)は「酉年ということもあり、今年は注目されている。平日の行事にしては参拝客が多い」と話した。神社によると、毎年3万個のお守りを用意するという。25日まで。
3時間半並んだ人も

<全文>華やか「吉兆」飾り 節分に向け熊野速玉大社/AGARA 紀伊民報
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 節分(2月3日)を前に、和歌山県新宮市の熊野速玉大社(上野顯宮司)が縁起物の飾り「吉兆」900本を用意した。ずらりと並べられた大広間が華やかな雰囲気に包まれている。

 熊野速玉大社によると、吉兆は「良いことのきざし」という意味。福神を迎えた木のことで、節分にこの吉兆を飾ると幸福が訪れると信じられている。家内安全や商売繁盛、福徳招来を願う参拝者に授与される。
大吉兆(長さ1メートル)が3千円、小吉兆(同50センチ)が1500円

整備された境内で 菅公偲び曲水の宴 北野天満宮 / 神社界唯一の新聞社 神社新報社
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 【京都】京都市上京区の北野天満宮(橘重十九宮司)では昨年十一月三日、祭神・菅原道真公(菅公)を偲ぶ「曲水の宴」を執りおこなひ、約千人が平安時代の王朝絵巻さながらの風情を楽しんだ。
賑わってますね

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