五島市・白浜神社で春祭り

五島市で春祭り みこ神楽を奉納 [長崎県] - 西日本新聞
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 長寿のお年寄りや厄払いの男女、宮参りの赤ちゃんといった祝い事を、地区でひとまとめにして行う「春祭り」が2日、五島市向町の白浜神社であった。

 祭りは毎年この日に行われることから、地元の崎山地区では「二月二日(にがんのふつか)」とも呼ばれる。この日、神社には老若男女約50人が晴れ着やスーツ、はかま姿で参拝。子どもみこたちが本殿で神楽を奉納した後、無病息災や家内安全を祈願した。境内では参拝者たちによる餅まきもあり、集まった住民ら約200人のにぎやかな声が響いた。
少し前の記事ですが…

「建国記念の日」県内各地で集会【徳島ニュース】- 徳島新聞社
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 「建国記念の日」の11日、奉祝派と反対派それぞれの集会が徳島県内各地で開かれた。奉祝派は政府主催の奉祝行事を求める決議を採択する一方、反対派は改憲阻止を訴えるなど、双方の立場から主張を繰り広げた。

 日本会議県本部は、徳島市雑賀町の県護国神社で奉祝式典を開いた。約80人が見守る中、羽ノ浦小5、6年生4人が、国の平和を願う「浦安の舞」を奉納。参加者全員で君が代を斉唱した後、県本部の神原常経(つねのり)会長が「日本が平和に、和やかに、健やかに歩んでいくことを願いたい」とあいさつした。政府による奉祝行事の実施を求める決議も採択した。
写真は「奉祝式典で、浦安の舞を奉納する児童=徳島市の県護国神社」

白キツネ愛らしく 城彩苑で初午をどり-熊本のニュース│ くまにちコム
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 熊本市中央区の桜の馬場城彩苑にある歴史文化体験施設「湧々[わくわく]座[ざ]」で11日、初午[はつうま]に合わせた特別舞台「くまもと初午をどり」の公演が始まった。12日まで。

 県内を中心に活動する舞踊団「花童」の少女ら13人が、五穀豊穣[ごこくほうじょう]や商売繁盛などを願い、約1時間かけて全12の演目を披露した。演目「祭り狐[ぎつね]」では、稲荷神社の使いとされるキツネに扮[ふん]し、耳を頭に付け、白い着物をまとった少女が登場。しぐさをまねつつ「コン、コン」と鳴きながら愛らしく舞った。
いいですね

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