2017年02月14日

熊本城稲荷神社で初午大祭

初午大祭:商売繁盛や家内安全願う 福餅まき、両手を広げ 熊本城稲荷神社、参拝客でにぎわう /熊本 - 毎日新聞
20170214dd0phj000002000p.jpg
 熊本地震で被災した熊本市中央区本丸の熊本城稲荷神社(本田伊熙宮司)で12日、商売繁盛や家内安全を願う初午大祭があった。人気の福餅まきは8回に分けて3000個ずつ餅がまかれ、多くの参拝客でにぎわった。

 福餅まきは境内の特設ステージで行われ、太鼓や獅子舞が奉納された後、今年選ばれた「福男」と「福娘」たちが「今年の福をいただきます」と声をかけて手をたたく開運福拍子があった。福男たちは紅白の餅を勢いよくまき、参拝客は「こっちにも投げて」と福を求めて必死に両手を上げていた。
初午大祭後に社務所を解体し、12月をめどに再建

神戸・諏訪神社で厄除初午大祭 湯立神事や餅まきも - 神戸経済新聞
1487038881_photo.jpg
 神戸の諏訪山稲荷神社(神戸市中央区諏訪山町)で2月12日、厄除初午(はつうま)大祭が行われた。

 節分後最初の午の日に商売繁盛と家内安全を祈願する同祭では、釜で沸かした湯のしぶきを浴びて厄をはらう伝統行事「厄除(よけ)湯立神事」が執り行われた。

 神事では、安部初男宮司がおはらいし、白装束姿のみこが釜に塩、米、酒を入れて湯を清めた後、ササの束を湯に漬けて勢いよく振りまくと、参拝者らが、しずくを浴びて身を清め、今年一年の健康や開運厄よけを祈願した。
神戸で活動する武将隊「神戸・清盛隊」なども参加

亀戸天神社に太宰府から「梅の使節」 「飛梅」伝説にちなんで - 江東経済新聞
1487043832_photo.jpg
 亀戸天神社(江東区亀戸3)で2月8日、太宰府天満宮(福岡県)から「梅の使節」が訪れ、紅白各1鉢の梅を同神社の神職に手渡した。

 祭られている菅原道真(845~903)の「飛梅(とびうめ)伝説」にちなんで、毎年太宰府天満宮が行う恒例行事。今年で36回目。「飛梅」とは、梅を愛した菅原道真が左遷で都(京都)から太宰府に送られる際、自宅の梅を思い「東風(こち)吹かば匂いおこせよ梅の花あるじなしとて春な忘れそ」と詠んだところ、梅が道真を慕い、一晩で飛んできたというもの。

 「梅の使節」は、福岡県の観光ピーアールも兼ね、同神社の訪問後、首相官邸(千代田区)を訪問し、安倍首相にも梅を手渡した。
あれ、見落としてました…
posted by naive at 22:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州・沖縄 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/447002656
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック