2017年02月24日

大田原で「城鍬舞」奉納

「城鍬舞」歴代藩主に奉納 大田原で墓前祭|下野新聞「SOON」
大田原藩主墓前祭:児童ら城鍬舞 光真寺 /栃木 - 毎日新聞

 【大田原】大田原藩主の菩提(ぼだい)寺、山の手2丁目の光真寺で23日、歴代藩主らを供養する墓前祭が行われ、県指定無形民俗文化財「城鍬舞(しろくわまい)」が奉納された。

 城鍬舞は大田原資清(すけきよ)が大田原城築城に動員した農民をねぎらう祝宴を催した際、石上村の農民藤兵衛(とうべえ)がスキやクワを持って踊り出したのが始まりとされる。
上石上城鍬舞保存会の会員7人と石上小児童12人が舞を奉納

十二単で平安美人 着付け実演 - 岐阜新聞 Web
王朝の美、みやびやか 本巣で十二単を楽しむ会:岐阜:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 岐阜県本巣市政田の古民家カフェ「美濃のまほろば」で19日、「十二単(ひとえ)を楽しむ会」が開かれた。女性ら約40人が着付けの実演を鑑賞しながら、みやびな世界に浸った。

 日本の伝統文化を知ってもらおうと「美濃のまほろば」が昨年に続き、3月3日の桃の節句に合わせて企画した。
だいぶ化粧が濃いような…

中世の装束で女子高生華麗な舞 福山で海田高ファッションショー: 山陽新聞デジタル|さんデジ
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 海田高校(広島県海田町)の女子生徒によるファッションショーが12日、福山市西町の県立歴史博物館であった。中世の装束のほか、海外の民族服、着物をリメークした洋服といった幅広いジャンルの衣装が披露され、来館者を魅了した。中世の装束は博物館に寄贈され、今後イベントで活用される。

 家政科3年生21人が参加。中世の装束では、色とりどりの衣を重ねた十二単(じゅうにひとえ)や、旅用に裾を短く着付けた「壺(つぼ)装束」などで登場。武家の礼服だった白色の「狩衣(かりぎぬ)」を着た生徒は、扇子を使って華麗な舞を見せた。
狩衣を着ていた生徒(18)は「実際に着てみて昔の人たちの生活を想像してほしい」
posted by naive at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東 | 更新情報をチェックする
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