桜井・成願稲荷神社で初午祭

奈良)成願稲荷神社で初午祭 神楽奉納や旗あめの配布も:朝日新聞デジタル
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 桜井市三輪の大神神社の末社、成願稲荷神社で8日、初午(はつうま)祭があった。木に囲まれた境内で、2人の巫女(みこ)が五穀豊穣(ごこくほうじょう)や商売繁盛を願って神楽「浦安の舞」を奉納した。訪れた参拝者は厳かな舞に見入った。

 巫女たちは舞の奉納後、参拝者に約200本の旗あめを配った。旗あめは長さ30センチほどの赤や緑などののぼり旗の棒の先にあめがついたもの。かつて、初午の日に子どもたちに配っていたことにちなむ。
権禰宜さん「お祭りが地域の一体感をつくるきっかけになれば」

梅花の下で「曲水の宴」 太宰府天満宮 - 西日本新聞
優雅 曲水の宴 太宰府天満宮 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
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 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で5日、平安時代の宮中で菅原道真も参宴したとされる「曲水の宴」があった。空は雲に覆われ、やや肌寒い天候だったが、境内の梅は今が見頃。紅白の梅の花の下で衣冠、十二単(ひとえ)などの装束の男女が風流なうたげを繰り広げた。

 姫役は福岡親善大使の栗之丸紗紀さんら5人、諸官役は小川洋知事や地元経済人など9人が務めた。参宴者は緊張した面持ちで、曲がりくねった水路に浮かべた酒杯が自分の前に流れてくるまでに短冊に短歌をしたため、杯を飲み干した。
1963年に「平安の世の風俗文化再現」などを目的に復活

園児、かわいらしく稚児舞 亀山八幡宮境内で「十日えびす祭」(山口新聞)
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商売繁盛や家内安全、豊漁などを祈願する祭事「十日えびす祭」が10日、下関市中之町の亀山八幡宮(竹中恒彦宮司)境内にある恵比須神社であった。地域の商店主や水産関係者ら約70人が参加した。


近くの東光保育園の6人の園児がかわいらしい稚児舞を奉納。打ち出の小づちや扇、ササなどを持って神楽「えびす舞」を披露した。玉串の奉納後、参拝者は御利益があるとされるタイや小判などの飾りがついた縁起物の福ザサを受け取った。昨年に続いて同神社の崇敬会や地域の人たちがぜんざいを振る舞った。
祭事に先立ち、近くの唐戸商店街を練り歩く「稚児行列」も

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