春日大社御田植祭

春日大社 御田植祭(奈良テレビ放送)

 春日大社の御田植祭は、平安時代の終わりから続く伝統の神事です。
 本殿前の幣殿を田んぼに見立て、田の主と牛に扮した男らが鋤を引いて田を耕しますが、途中で牛が暴れるなどのユーモラスな場面も演じられます。そして八乙女と呼ばれる巫女が登場し、田植え歌に合わせて優雅に舞います。最後に巫女たちは、苗に見立てた松の枝を次々に植えてゆき五穀豊穣を祈りました。
15日。結構狭いんですね

天然ワカメ皇室献上、宗像大社で袋詰め : 文化 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
献上天然ワカメを袋詰め 宗像大社のみこたち [福岡県] - 西日本新聞
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 早春の玄界灘産ワカメを皇室に献上するための奉製作業が15日、宗像市田島の宗像大社であった。みこたちが乾燥した板ワカメを100グラムずつ計量し、袋詰めして箱に納めた。

 宗像大社と漁業者でつくる「海洋神事奉賛会」が1963年から献上を続ける。速い海流にもまれ、肉厚でうまみが強い同市地島沖の天然ワカメを、同じく地島特産の椿油を塗った板に広げて乾かしたもので、市場には出回らない。
「今年は寒暖差が大きく、ワカメの生育は例年より遅めだったが、香りや味などの品質は高い」とのこと

福岡)軽妙、可憐に 糸田・金村神社で田植祭:朝日新聞デジタル
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 糸田町の金村神社で、豊作を祈る伝統行事「田植祭」があった。地元の人が農夫、妊婦、牛に扮し、あぜぬり、しろかきなど田植えまでの一連の所作を軽妙に演じた。小学校や保育所の女の子たちは早乙女となり、可憐(かれん)な「田植舞」を奉納した。

 毎年3月15日にあり、農夫「むくで」と妻で妊婦の「おかつ」が見どころの一つ。のどかで、とぼけたかけ合いに境内は笑いに包まれた。しろかきをしていた「牛」は隙を見て逃げ出し、子どもたちが歓声をあげて追いかけた。
田植舞をした小学4年生「植えるところや途中で笠をかぶり直すところは難しいけど、楽しい」

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