小山・血方神社で太々神楽を奉納

小学生が優雅に神楽舞う 小山の血方神社、9日も奉納|下野新聞「SOON」
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 【小山】田間の血方(ちかた)神社の春神楽が8日始まり、「五行の舞」など市無形民俗文化財の太々神楽が奉納された。神楽は9日午前9時からも行われる。

 稚児舞ともいわれる「五行の舞」は12座からなる太々神楽の一つ。五穀豊穣(ほうじょう)などを願う伝統行事で、地元の小学2、3、4年生の女児9人が2組に分かれ舞う。
9人だと1人足りない…

白隠禅師没250年、遺徳しのぶ 沼津・松蔭寺|静岡新聞アットエス
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 江戸時代に沼津市原地区で禅の教えを広めた白隠禅師(1685~1768年)の没250年を記念した行事(白隠禅師250年遠忌実行委員会主催)が8日、同市原の松蔭寺(宮本円明住職)で開かれた。
 同市原の浅間神社の植松英生宮司を招いて神事を行った。檀家(だんか)ら約200人が白隠禅師の遺徳をしのび、子どもの健やかな成長を願った。1~8歳の檀家の子ども50人は狩衣(かりぎぬ)を身に付け、烏帽子(えぼし)や天冠をかぶって神事に臨んだ。
雨のため稚児行列は中止

静岡)小学生姉妹が「猿舞」奉納 島田市:朝日新聞デジタル
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 島田市東光寺の日吉神社で8日、小学生姉妹が「猿舞」を奉納した。江戸時代に「猿踊」として奉納されていたもので、現在も残っているのは全国で東光寺だけという。県の無形民俗文化財にも指定されている。

 桃色の装束に面を着けて、雌雄の猿に扮したのは近くに住む亀山優菜さん(9)、ほのかさん(8)の姉妹。御幣(ごへい)や神楽鈴、扇を手に体を屈伸させながら舞い、五穀豊穣(ほうじょう)と家内安全を祈った。従来、男子が踊ってきたが地区の男子が減り、3年前から姉妹が担うようになったという。
動画もあります

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