熊野那智大社「桜花祭」

熊野那智大社で桜花祭 五穀豊穣を祈る - サッと見ニュース - 産経フォト
和歌山)自然の恵みに感謝 那智の滝前で桜花祭:朝日新聞デジタル
<全文>桜花祭、自然の恵みに感謝 熊野那智大社/AGARA 紀伊民報
恵みに感謝 桜花祭 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
桜花祭:自然の恵みに感謝 巫女が舞奉納 那智勝浦・熊野那智大社 /和歌山 - 毎日新聞
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 和歌山県那智勝浦町那智山の熊野那智大社(男成洋三宮司)は14日、大社と別宮・飛瀧神社で「桜花祭」を営んだ。那智の滝の前で巫女(みこ)が優雅な舞を奉納するなどして、自然の恵みに感謝しつつ五穀豊穣(ほうじょう)を願った。

 平安時代、花山法皇が那智山の桜をめで和歌を詠んだという故事にちなんだ祭典。

 大社拝殿と飛瀧神社に設けられた祭壇に桜の枝などが供えられ、男成宮司(63)が祝詞を奏上。桜の花のかんざしを着けた巫女2人が扇や鈴を持って浦安の舞を奉納し、参拝者らを魅了した。
いい天気だったようです

護国神社、遺族ら750人、戦没者慰霊|佐賀新聞LiVE
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 佐賀市の護国神社で13日、戦没者を慰霊する「春季例大祭」が行われた。県内から遺族や自衛隊員ら約750人が参列、厳かな雰囲気の中、明治以降の戦没者と自衛隊殉職者の3万5600柱を追悼した。

 祭典委員長の宮原岩政さん(75)が「今ある自由と平和は御霊たちの尊い犠牲のためにある。後世に伝えていきたい」と祭詞を述べたあと、祐徳稲荷神社の巫女(みこ)による神楽と、詩吟が奉納された。
佐賀県遺族会会長「参拝者が年々少なくなり、運営ボランティアも高齢化している。戦争の時代が再び起きないように受け継いでいってほしい」

山陰中央新報 - 熊野大社で御田植神事 早乙女 豊作願い田植え歌
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 五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「御田植(みたうえ)神事」が13日、松江市八雲町熊野の熊野大社であった。早乙女役の地元中学生が、太鼓や笛の音に合わせて田植え歌を歌い、踊りを奉納した。

 主祭神のスサノオノミコトが住民に米作りを教えたとの言い伝えにちなんだ神事。スサノオノミコトがクシナダヒメとの結納の際にくしを渡したことに由来する「御櫛(みぐし)祭」に合わせ、毎年4月13日に行っている。

 かさをかぶり、紺色の着物に身を包んだ市立八雲中学校の1~3年生10人が、氏子の演奏するはやしに合わせて歌と踊りを披露。両手に苗に見立てた松葉を持ち、苗を植える動作を繰り返した。
初めて参加した中学1年生「しゃがむ動きが多くて大変だった。来年はもっと大きな声で歌いたい」

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