2017年04月16日

日田・大原八幡宮で御田植祭

米作り再現、豊作祈る 大原八幡宮で御田植祭 [大分県] - 西日本新聞
201704160001_000.jpg
 日田市の大原八幡宮で15日、県無形民俗文化財の御田植祭が開かれた。田の見回りから田植えまで一連の米作りの作業を再現する神事があり、1年の五穀豊穣(ほうじょう)や地域の安全などを願った。

 鎌倉時代から続くとされる伝統行事。宮司による祝詞などがあった後、縄で仕切って水田を表現した境内の一角で、早乙女役の女児6人が稲の苗に見立てたセキショウの葉を置くなどして豊作を祈った。
牛や牛使いに扮した氏子のコミカルなやりとりに参列者から笑いが

稚児舞、稽古に熱 博多松囃子 5月本番の西流 - 西日本新聞
201704150001_000.jpg
 「博多どんたく港まつり」(5月3、4日)まで3週間を切り、祭りの源流の「博多松囃子(ばやし)」で稚児舞を披露する稚児西流(ながれ)の稽古も佳境を迎えている。

 東流と西流が2年交代で当番を務め、今年は西流の1年目。祭り中に商家や個人宅などで祝賀の舞楽を披露する。子どもたちは1月下旬から週3回の夜に福岡市博多区の博多小・表現の舞台に集まり、稽古を重ねてきた。
西流総務「本番では、市民のみなさんに華麗な稚児舞をお見せしたい」

生歌・生演奏で神楽奉納 熊野本宮大社例大祭 厳粛に本殿祭斎行 | 紀南新聞ONLINE
photo-11.jpg
 田辺市本宮町、熊野本宮大社の例大祭「本殿祭」が15日午前9時から同大社で斎行(さいこう)され、大勢の人が参列する中、国家の安泰と国民の平安などを祈念した。
 本殿の扉が開かれ、雅楽が厳かに演奏される中、正装した神職が鯛や餅などを献饌し、九家隆宮司が祝詞を奏上した。
(中略)
 午後1時からは渡御祭に移り、神輿(みこし)を中心に渡御の一行が旧社地・大斎原(おおゆのはら)へ渡り、周辺一帯が華やかな雰囲気に包まれた。
 旧社地では斎庭(さいてい)神事が行われ、地元中学生による大和舞、巫女(みこ)舞を披露。また御田植(おたうえ)神事も行われ、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願した。
写真がどの場面なのか分からないです…
posted by naive at 20:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 特集/御田植祭など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449069346
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック