熊野速玉大社境内の新宮神社で「さくら祭り」

安寧祈り桜ささげる速玉境内の新宮神社で例祭 | 紀南新聞ONLINE
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 新宮市の熊野速玉大社境内にある新宮神社の例祭「さくら祭り」が3日、同神社前であった。崇敬者など約30人が参列。冠を桜で飾った巫女(みこ)が舞を奉納したほか、神前に玉串として桜の小枝をささげ、五穀豊穣(ほうじょう)や国家安寧など祈願した。
 新宮神社は明治期の1町村1社の神社合祀令により、当時の新宮町内にあった13社を同大社境内に合祀して建立。さくら祭りは祀(まつ)られている神のなかで最も格の高い神武天皇を尊ぶ例祭として、毎年4月3日に営まれている。
 祭典では、神職のお払いの後、上野顯宮司が祝詞を奏上。巫女が浦安の舞を奉納した。まず宮司が、続いて参列者が桜の小枝を玉串として奉てん。目を閉じて静かに祈りをささげていた。
装束が独特です

戦没者に鎮魂の祈り - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 石川護国神社の春季例大祭は19日、金沢市の同神社で執り行われ、参列者約千人が、戊辰(ぼしん)戦争以降の戦没者4万4832柱に鎮魂の祈りをささげた。

 高井良直宮司が祝詞、奉賛会長の米澤賢司石川県議会議長が祭詞を奏上した。白山比咩神社の舞女(まいひめ)2人が神楽舞「浦安の舞」を奉納し、高井宮司と米澤会長、竹中博康副知事、今田勇雄県遺族連合会理事長らが玉串をささげた。
【途中、雨脚の強まる時間帯があり、米澤会長はあいさつで「英霊が田畑の豊作を願ったのではないか」と思いを寄せた】

戦没者しのび 児童浦安の舞 足羽山招魂社 例大祭営む:ふくい地域ニュース:日刊県民福井から:中日新聞(CHUNICHI Web)
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 福井市山奥町の足羽山招魂社で十四日、春季例大祭が営まれ、遺族ら約百人が戦没者をしのんだ。

 戦没者の名前を記した英霊芳名録が収められた唐櫃(からびつ)が神殿に奉納された。献花や献茶に引き続き、市内の木田神社氏子会館で稽古に励む「お天王さん神楽子供教室」のメンバー(中略)が、浦安の舞を奉納。花かんざしに、赤いはかま姿の四人は、扇や鈴を手に、曲に合わせて優雅な舞を披露した。
いずれも坂井市春江西小学校六年の四人

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