新城・東郷東小でお田植え踊り

児童40人水田舞う | 東日新聞
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 五穀豊穣(ごこくほうじょう)の祈りを込めた「お田植え踊り」が11日、新城市東郷東小学校(星野真久校長)の学校田約6㌃で行われ、早乙女姿と法被(はっぴ)姿の5年生児童40人が息の合った舞を披露した。

 この踊りは、2002年に総合的学習の時間「米作り学習」の一環として始まり今年が16年目。

 昨年同様熱い太陽の光が照りつける中、菅笠(すげがさ)とかすりの着物を身に着けた早乙女姿の女子児童と、はちまきに法被姿の男子児童が横二列に並び、「どうかこの苗すくすく育て」という唄に合わせてゆっくりと舞いながら苗を植えた。
この日植えた苗は「ゆめまつり」

早乙女姿の生徒ら、豊作祈り御田植祭 笠間稲荷神社 | きたかんナビ
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豊作を祈願する笠間稲荷神社の「御田植祭(おたうえさい)」が10日、笠間市石井にある同神社の御神饌田(ごしんせんでん)で行われた。県立水戸農高の女子生徒が務める6人の早乙女らが稲の苗を植え、田の周りで約100人の市民が神事を見届けた。

祝詞奏上などに続いて田に入った早乙女たちは、かすりの着物と花がさの姿を水面(みなも)に映しながら、一列になって手植えした。これに合わせ、地元の市立笠間中の生徒たちが御田植祭歌を歌った。
既出。高校1年生「かわいい花がさを付けられ、うれしい。泥の中でバランスを取るのは難しかったが、貴重な経験になった」

神戸新聞NEXT|東播|加古川で「国恩祭」 健やかな成長祈り稚児参拝も
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 地域の繁栄や安泰を願って旧印南郡、加古郡の神社が11年ごとに持ち回りで営む「国恩祭」が6、7の両日、粟津天満神社(兵庫県加古川市加古川町粟津)で開かれた。7日には子どもの健やかな成長を祈る稚児参拝があった。

 きらびやかな冠をかぶり、色鮮やかな衣装に身を包んだ氏子の幼児22人は、保護者らに手を引かれながら本殿の周りを練り歩いた。本殿内での神事では神妙な表情でおはらいを受け、玉串をささげた。
国恩祭は4月末、神吉八幡神社(同市西神吉町宮前)でも

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