島根県大田市「水上町花田植」

山陰中央新報 - 大田・伝統の花田植 古代ゆかしい時代絵巻
早乙女華やか「水上町花田植」 | 中国新聞アルファ
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 室町時代から現在の島根県大田市水上町に伝わるとされる市無形民俗文化財の伝統行事「水上町花田植」が14日、町内の水田であり、田植え囃子(ばやし)が響く中、早乙女姿の地元女性が苗を植え付ける古式ゆかしい時代絵巻を、大勢の見物客が見守った。通常は4年に一度行うが、今回は7月の石見銀山遺跡の世界遺産登録10周年を記念し、変則的に3年ぶりに開いた。
早乙女として田植えに初めて参加した中学1年生(12)「いい記念になった」
2014年の記事→その1その2
2010年の記事→島根・大田「水上町花田植」

おいしいコメ献納したい 大館市の水田、厳かに御田植祭|秋田魁新報電子版
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 収穫したコメを伊勢神宮(三重県)に献納する本年度の「献穀田(けんこくでん)」に選ばれた秋田県大館市根下戸の舟場地区の水田で17日、厳かに「御田植祭(おたうえさい)」が行われた。
続きは有料…

岐阜)御嵩町の中学校で60年続く茶摘み:朝日新聞デジタル
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 「舳五山茶(へごやまちゃ)」の栽培を約60年続けている御嵩町立上之郷中学校の茶園で17日、全校生徒40人や地域の人たちによる茶摘みがあった。31日には恒例の「茶話会」があり、大人が持ち寄った菓子や漬物と一緒に新茶を味わう。
早乙女姿の生徒(14)「一つ一つ自分の手で摘んで、お茶の葉が籠にたまっていくのが楽しい」

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