益子・太平神社「献花祭」

アジサイに無病息災願う 益子・太平神社 巫女姿の稚児が献花【動画】|下野新聞「SOON」
170624ajisaikenka-6_R.jpg
 春夏秋冬を表す稚児4人が境内のアジサイ12本を奉納する恒例の献花祭が24日、益子町益子の太平神社で行われた。氏子らは1年間の自然の恵みに感謝し無病息災を願った。

 ことしで33回目。同神社は1983年にアジサイを植樹した。地元住民有志が管理し、毎年約5千株が咲き誇る。この日、みこに扮(ふん)した稚児の登場で境内は華やぎ、写真愛好家らが笑顔でシャッターを切っていた。
巫女役の女の子(6)「アジサイは一番好きな花。きれいな着物も着られて楽しかった」

優美に古式ゆかしく早乙女 志摩・御田植祭:三重:中日新聞(CHUNICHI Web)
PK2017062402100176_size0.jpg
 志摩市磯部町上之郷の伊雑宮で二十四日に営まれた御田植祭。勇壮な竹取神事に続く御田植神事は、今年の当番、沓掛・山田両地区の住民が担い、小中学生も苗を植える早乙女や舞を披露するささらの大役を務めた。

 女子児童、生徒六人が花形の早乙女役を担った。古式ゆかしい白い装束に身を包み、赤いたすきを掛けて御料田に入った。大人の男性の田道人(たちど)とともに横一列に並び、太鼓や笛で奏でる優雅な田楽に合わせて苗を植え込んだ。
中学三年生(14)「早乙女に憧れていたので、良い思い出になりました」

大神神社 無病息災願う三輪の茅の輪が登場(奈良テレビ放送)
20170621-03.jpg
 奈良県桜井市の大神神社では、元気に夏を越せるよう参拝者がくぐり抜けてお祓いをする独特の茅の輪(ちのわ)が設けられました。

 茅などで作った大きな一つの輪を通るのが普通の「茅の輪くぐり」ですが、大神神社では杉、松、榊(さかき)を掲げた3つの輪が横に並ぶオリジナルのかたちになります。8の字を描くようにくぐり中央の輪を3回通るのが正しいお祓いの仕方で、きょう設置されたことを知った参拝者は3つの輪にやや戸惑いながらも無病息災を願っていました。
7月9日まで拝殿の前に置かれ、6月30日には「夏越の大祓え」が

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック