筥崎宮で巫女さんがチャンポンの絵付け

ガラス細工「チャンポン」:花やトンボ描き涼しげに 福岡 - 毎日新聞
秋の風物詩へ絵付け本格化 福岡・筥崎宮の放生会:朝日新聞デジタル
チャンポン秋の響き、筥崎宮 : 最新ニュース : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
絵筆涼しげ秋模様 筥崎宮でチャンポン絵付け始まる - 西日本新聞
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 盛夏の中、福岡市東区の筥崎宮では、秋祭り「放生会(ほうじょうや)」名物のガラス細工「チャンポン」の絵付け作業が最盛期を迎えている。みこ8人が8月下旬までに、約1500個を仕上げる。

 息を吹き込むと「ポコン、ポコン」と音を立てるチャンポンは、9月12~18日の放生会期間中に売られる人気の縁起物。絵付けは毎年、みこが担当しており、先輩が後輩に教える形で絵柄を受け継いでいく。
4年目の巫女さん(21)「トンボの羽根を左右対称に描くのが大変。チャンポンを手にした方に秋を感じてもらえれば」

豊作祈り神幸行列、国造神社で御田祭 阿蘇市-熊本のニュース│ くまにちコム
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 阿蘇市一の宮町手野の国造神社(宮川経幸宮司)の御田祭[おんだまつり]が26日あり、氏子たちの神幸行列が青々と茂った水田の間を厳かに練り歩いた。

 阿蘇の祭神4体がみこしに乗って稲の成長を見て回り、豊作を祈る農耕祭事の一つ。

 神社で神事の後、約60人の行列が、道案内の神・猿田彦を先頭に出発。供物を納めるひつを頭に載せた白装束の「宇奈利[うなり]」や、みこしを担ぐ「駕輿丁[かよちょう]」らと共に、約1キロ離れた御仮屋[おかりや]を目指した。
「一部傾いた神殿と拝殿(いずれも阿蘇市指定文化財)は復旧のめどがたっていない」とのこと

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