小倉・八坂神社で児童らが巫女舞

福岡)児童らが八坂神社で巫女舞:朝日新聞デジタル
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 創建400年を迎えた北九州市小倉北区城内の八坂神社で28日、夏越(なごし)祭りが始まり、地元の児童らが伝統的な「巫女(みこ)舞」を披露した。児童による舞は創建400年を記念したもので、29、30日の夜にも披露される。

 舞ったのは、神社に近い市立西小倉小の3~5年生の20人。6月下旬から週2回ほど、巫女や巫女経験者らに教わりながら練習してきた。夕暮れ時の境内で、右に鈴、左に榊(さかき)を持ち、10分ほど可愛らしく舞った。
3年生(8)「舞の形は難しかったけど、うまく舞うことができると楽しかった。テンポが少し遅れたので次は頑張りたい」

秋の豊作を祈願、御田植神幸式 熊本・阿蘇神社:朝日新聞デジタル
阿蘇神社:古式ゆかしく、五穀豊穣祈り「おんだ祭り」 - 毎日新聞

 五穀豊穣(ほうじょう)を祈る阿蘇神社の「おんだ祭り」が28日、熊本県阿蘇市であった。頭にお櫃(ひつ)を載せた、宇奈利(うなり)と呼ばれる白装束の一行が「お田植え歌」を唱え古式ゆかしく巡行した。

 祭りは国の重要無形民俗文化財で、肥後一の宮、阿蘇神社の神事では最大級。阿蘇の大明神と13の神々が青田の時期、稲の生育を見回るという、農家には大切な行事だ。
熊本地震で大きく被災した神社では再建工事中

河口浅間神社で稚児の舞 | UTYテレビ山梨
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世界遺産、富士山の構成資産である富士河口湖町河口の河口浅間神社では毎年7月28日に江戸時代から受け継がれている伝統芸能「河口の稚児の舞」が奉納されます。
これは富士山噴火など災害が鎮まるよう神様に祈願するもので今年3月、国の無形民俗文化財に指定されました。
きょうは地元の小学生6人が笛や太鼓に合わせて舞を披露しました。
境内では今月19日に樹齢約500年、高さ40メートルのケヤキが根元から倒れたとのこと

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