赤城山で「赤城姫」「淵名姫」の撮影会

赤城山「二人の姫」の撮影会 巫女姿、大沼に映え - 高崎前橋経済新聞
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 赤城山の伝説にちなんだミス「赤城姫(あかぎひめ)」「淵名姫(ふちなひめ)」の撮影会が8月5日、赤城神社などで開催される。

 赤城山にはさまざまな伝説がある。継母によって命を奪われた淵名姫と、追っ手を逃れ赤城大沼で赤城大明神に召された赤城姫。赤城大明神をまつる赤城神社は「女性の願いを叶えてくれる」「お参りすると美人の娘が生まれる」といわれるようになったとされる。

 現代の赤城姫、淵名姫は赤城山を中心にした観光PRを担う。撮影会は「第29回赤城山夏まつり」の一環イベントで、当日、大沼に浮かべる灯ろうや打ち上げ花火の火種を取る「採火の神事」の後、撮影に応じる。
写真【祭りで使う火を取る「採火神事」に臨む赤城姫】

まるで時代絵巻 住吉大社「住吉祭」夏越祓神事 - 大阪日日新聞
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 大阪の夏祭りを締めくくる「住吉祭」が執り行われている住吉大社(大阪市住吉区、高井道弘宮司)で31日、伝統の夏越祓(なごしのはらえ)神事・例大祭があった。華やかな装束を身にまとった夏越女や稚児らが静かに茅(ち)の輪をくぐり身を清めた。
本宮前の例大祭では、神楽女による神楽「熊野舞」、住吉踊保存後援会による「住吉踊(おどり)」も奉納

はばタンと学ぼう:豊岡「出石 打ち水大作戦!」 浴衣に風鈴、涼を添え /兵庫 - 毎日新聞
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 豊岡市では今年、最高気温35度以上の猛暑日が26日までに8回あり、20、21日には最高気温が全国1位となりました。城下町やそばで知られる豊岡市出石町では、以前から家や店の前におけの水をひしゃくでかける「打ち水」をする人はいましたが、2015年から「但馬國(たじまのくに)出石観光協会」を中心に町を挙げて大作戦を行っています。
暑いですね…

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