鶴岡八幡宮で明日から「ぼんぼり祭」

東京新聞:ぼんぼり灯る 鎌倉の夜 あすから鶴岡八幡宮 庵野監督ら作品寄せる:神奈川(TOKYO Web)
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 鶴岡八幡宮(鎌倉市雪ノ下)は6~9日、「ぼんぼり祭」を開く。大小400基のぼんぼりを灯(とも)し、夏の夜を楽しんでもらう。
 祭は79回目。立秋(今年は7日)の前日から9日までと定められ、盛夏の風物詩になっている。
 鎌倉ゆかりの画家や文人らがぼんぼりに書画を寄せ、今年は歌舞伎役者の中村獅童さん、洋画家の佐藤泰生(たいせい)さん、映画監督の庵野秀明さんらの作品を張ったぼんぼりを掲げる。
日没後に巫女さん、神職がぼんぼりのろうそくに点灯

東京新聞:茅の輪くぐりと雅楽の夕べ 安中・咲前神社:群馬(TOKYO Web)
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 安中市鷺宮の咲前(さきさき)神社(和田雅之宮司)で七月三十一日、茅(ち)の輪くぐりと雅楽演奏会「雅楽の夕べ」があった。雅楽演奏とともに舞楽が神楽殿で披露され、夏の夕空に古典の調べが響き渡った。
 夏越の大祓(はらえ)神事とともに古典芸能の「雅楽」を市民に楽しんでもらおうと、東京・品川の雅楽演奏団体「雅楽道友会」、高崎市の高崎雅楽稽古所「楽柊会」を招いた。
 束帯に身を包んだ楽柊会の会員が管弦「壱越調音取(いちこっちょうねとり)」や「新羅陵王急」の演奏の後、雅楽道友会との共演で仮面を着け、勇壮に舞う舞楽「抜頭」を披露した。
この時期は暑そうです…

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