「立山。山の日ウィーク」で稚児舞「立山の舞」

立山で山の日イベント 「見る」「体験する」「食べる」テーマに催し用意 - 富山経済新聞
1502183958_photo.jpg
 室堂ターミナル屋上で8月8日、イベント「立山。山の日ウィーク」が始まった。

 昨年8月11日に制定された国民の休日「山の日」にちなんで行われる同イベント。「見る」「体験する」「食べる」という3つのテーマで、期間中さまざまな企画を用意する。

 「見る」では、雄山神社の例大祭で奉納されている少女みこによる稚児舞「立山の舞」や立山・芦峅寺(あしくらじ)に伝わる「立山権現太鼓」など、地元・立山町に古くから伝わる伝統芸能を披露。ほかにも日替わりで、富山のご当地キャラの登場や立山曼荼羅(まんだら)の絵解きなどが行われる。
立山の舞は8/11、13 各日11:30 13:30
アルペンルート 立山山の日ウィーク

室蘭神楽の演目「乙女舞」復活 女子高生3人 14、15日披露:どうしん電子版(北海道新聞)
585e8bf1382ebdf68f087ba946756ccb.jpg
 室蘭市指定民俗文化財「室蘭神楽」を継承する「室蘭神楽保存会」は14日から始まる室蘭八幡宮祭で室蘭神楽の新しい踊りを披露する。もともとあった33演目のうち、途絶えていた「乙女舞」という演目を「巫女(みこ)が踊った」などとする資料を基に創作した。保存会に3人いる女子高生が踊り手となり、伝統芸能の一部を復活させる。

 室蘭神楽は新潟県三条市の「三条神楽」が1901年(明治34年)に室蘭八幡宮に奉納されたのが始まり。
創作というとどんなものになるんでしょうね

この記事へのコメント