福島・浪江で震災後初の「請戸の田植踊」奉納

復興祈願祭:「田植え踊り」に涙 福島・浪江で6年半ぶり - 毎日新聞
【東日本大震災】旧避難区域の福島・浪江町で伝統の踊り 原発事故後初めて奉納、豊作祈る - 産経ニュース
請戸の田植踊復活 浪江で震災後初 | 県内ニュース | 福島民報
原発事故後初「請戸の田植踊」奉納 女性6人が浪江復興へ舞う:福島民友ニュース:福島民友新聞社 みんゆうNet
20170812hpj00m040047000q.jpg lif1708120036-p2.jpg
 東日本大震災の津波で本殿などが流失した浪江町請戸の苕野(くさの)神社で12日、震災と東京電力福島第一原発事故後初めて、請戸芸能保存会の田植踊が奉納された。奉納は6年半ぶりで、踊り手らは古里での復活を喜び、同神社の再建を願った。
 仮の社殿で神事が行われた後、境内跡で中学生から社会人までの女性6人が田植踊を披露した。請戸行政区長の鈴木市夫さん(77)=鈴木酒造店社長=ら地域住民が手拍子をしながら温かく見守った。勇壮な神楽も繰り広げられた。
出演した大学1年生(19)「残さなければならないとの気持ちが強くなった。10年、20年とやっていきたい」

牧山零羊崎神社 夏季大祭 伝承願い高校生が舞う 牡鹿法印神楽を奉納 - 石巻日日新聞
8210.jpg
 石巻市湊の牧山零羊崎神社(櫻谷鎭雄宮司)で9日、夏季大祭が開かれた。県指定の無形民俗文化財に登録されている「牡鹿法印神楽」を奉納し、家内安全や五穀豊穣などを祈願した。保存会の会員と高校生男女4人が厳かな舞台を作り上げ、参拝者は関心深く見入っていた。
高校生は神楽を一緒に学んだ鹿妻小学校の同窓生

この記事へのコメント