太宰府天満宮で七五三の準備始まる

七五三の準備始まる 福岡・太宰府天満宮|【西日本新聞】
七五三の縁起物 早くも準備8000袋 参拝者は分散傾向  福岡県|ニュース・天気|TNC テレビ西日本
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 福岡県太宰府市の太宰府天満宮で28日、七五三祝い袋の袋詰め作業が始まった。みこ5人がお守りや千歳飴(ちとせあめ)、昔遊びセット、コットンバッグなど14点を丁寧に袋に入れた。10月末ごろまでに計8000袋を用意する。

 袋詰めに初めて参加した新人みこの東愛子さん(22)は「お子さんたちの健やかな成長を願って袋に入れています」と語った。11月のイメージの強い七五三だが、最近では10月のお参りが増えているという。「貸衣装や写真代がピーク時の11月より安いのも一因のよう」と関係者。
今年も例年並みとなる8000組の参拝客を見込んでいるとのこと

成長願い千歳飴の袋詰め 湊川神社、七五三シーズン前に - 産経ニュース
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 七五三シーズンを前に、「楠公(なんこう)さん」で知られる南北朝時代の武将、楠木正成(くすのき・まさしげ)を祭る湊川神社(神戸市中央区)で28日、参拝者に配る千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が行われた。子供たちの健やかな成長を願い、巫女(みこ)らが約5千セットを仕上げた。

(中略)

 社務所で行われた袋詰めでは、巫女や同神社婦人会の女性ら約30人が、楠公さんが刺繍(ししゅう)されたお守りと紅白の千歳飴を一つ一つ丁寧に袋に詰めていった。参拝時の祈祷(きとう)の際に神職が子供たちに手渡しする予定。
巫女の多田有沙さん(23)「子供たちが健やかに育つようにと願いながら袋詰めしました」

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