白山・金劔宮で例大祭

舞女、感謝の舞 金劔宮で例大祭 - 石川県のニュース | 北國新聞社
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 金劔宮の秋季例大祭は2日、白山市鶴来日詰町の同宮で営まれ、氏子ら約30人が五穀豊穣(ごこくほうじょう)に感謝し、無病息災などを願った。

 守部元(はじめ)宮司が祝詞、献幣使(けんぺいし)の寳達(ほうだつ)俊臣県神社庁副庁長が祭詞を奏上した。同市朝日小6年の成瀬愛さんと織田綾乃さんが舞女(まいひめ)を務め、「浦安の舞」を奉納した。関係者が玉串をささげた。
金劔宮の秋季祭「ほうらい祭り」が6、7日に

■10月02日 古式ゆかしく”神の子の結婚式”(テレビ高知)
「ちりへっぽ」五穀豊じょう願う|NHK 高知県のニュース
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神様の子ども役の小さな男の子と女の子が結婚の儀式を行って五穀豊じょうを願う、「ちりへっぽ」と呼ばれる祭りが須崎市の神社で行われました。

「ちりへっぽ」は須崎市の浦ノ内湾にある鳴無神社に古くから伝わる祭りで、毎年、旧暦の8月23日に行われます。

神様の子ども役で、行事と呼ばれる5歳の男の子と斎女と呼ばれる5歳の女の子が子孫繁栄のため結婚するという儀式が行われました。
「今日は点数を付けるとしたら何点ですか」「99点」

五島で13年ぶりの「抜穂祭」(NBC長崎放送)
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皇居で執り行われる「新嘗祭」に献上するための、米を刈り取る「抜穂祭」が、29日13年ぶりに五島市で行われました。

1年の収穫を感謝する宮中行事、新嘗祭には全国から、毎年米などが献上されていて今年は、13年ぶりに五島市から農家の川谷さんの水田が選ばれました。29日の抜穂祭には関係者らおよそ60人が集まり、田男や刈女の衣装を着た岐宿小の児童10人が御神田とよばれる水田に入りヒノヒカリの稲穂を鎌で丁寧に刈り取りました。
収穫された米は精米され、米1升分が来月、宮中に献上されます

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