浜松・五社神社で千歳飴の袋詰め

千歳飴袋詰め本格化 浜松・中区の五社神社|静岡新聞アットエス
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 11月15日の「七五三」に向けて、浜松市中区の五社神社で千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が本格化している。
 5日も朝から巫女(みこ)や神職ら7人が社務所に集まり、縁起物の鶴と亀などがデザインされた袋に紅白の飴を丁寧に詰めた。作業は10月に入ってから始まり、今月中旬までに4千袋が準備される。おはらいを受けた後、販売される。
巫女の女性(22)は「健やかな健康を願いながら詰めています。もらった子に喜んでもらいたい」と笑顔を

稲穂の実りに感謝 静岡浅間神社で抜穂祭 静岡・葵区|静岡新聞アットエス
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 静岡浅間神社は4日、静岡市葵区の神饌田(しんせんでん)で6月に御田植祭で植えた「イセヒカリ」を収穫する「抜穂祭(ぬきほさい)」を行った。
 田長を務めた海野定雄さんと刈女役の巫女が小雨の中、こうべを垂らした黄金色の稲穂を丁寧に刈り取った。同神社の神職らが神事を行い、実りに感謝した。稲穂は伊勢神宮に納め、11月の新嘗祭にも奉納する予定。
抜穂祭は同区の県護国神社でも行われました

「元気に育て」千歳飴に願い 三嶋大社、七五三向け袋詰め|静岡新聞アットエス
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 七五三詣でが本格化するのを前に、三島市大宮町の三嶋大社で1日、祈とう者に贈る千歳飴(ちとせあめ)の袋詰め作業が行われた。
 敬神婦人会のメンバーやみこ、神職ら30人が子供たちの健やかな成長に願いを込め、紅白の棒あめを1本ずつ色鮮やかな袋に詰めていった。例年通り1万袋を用意するという。
千歳飴は祈祷者以外にも1袋300円で授与されます

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