掛川大祭で「浦安の舞」奉納

掛川大祭、浦安の舞で開幕 鈴の音響かせ児童が奉納|静岡新聞アットエス
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 3年に1度の掛川大祭が5日、掛川市中心部で開幕した。7神社の氏子41町の合同例祭で、各町自慢の屋台引き回しや三大余興が繰り広げられ旧掛川城下を祭り一色に染める。
 初日は各神社で大祭開幕を告げる神事が行われた。同市下西郷の龍尾神社では、19町の氏子総代や青年役員ら約100人が見守る中、平和を祈る「浦安の舞」が奉納された。
 舞ったのは緑町、中町、肴町の3町から集まった小学5年生計8人。7月下旬の夏休みから練習を重ねてきたという。装束に身を包んだ児童は「シャリン、シャリン」と鈴の音を響かせた。
午後6時ごろから引き回しに出発

舞姫、祈り込め奉納 藤枝・飽波神社で例祭|静岡新聞アットエス
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 志太平野最古の社とされる飽波神社(藤枝市藤枝)の例祭の式典が6日、神社で行われた。例祭では浦安の舞や担ぎ神輿(みこし)などが披露され、神社周辺は祭りムードに包まれた。
 式典では小学生の女の子たち約20人が舞姫となり、浦安の舞を奉納した。地元の青年たちによる担ぎ神輿も神社を出発し、威勢のよい掛け声とともに地区を勇壮に練り歩いた。
7日は神輿渡御が予定されています

浦安の舞継承“4人娘”奮闘 14日小城・牛尾神社で奉納|まちの話題|佐賀新聞ニュース|佐賀新聞LiVE
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 小城市小城町の牛尾(うしのお)神社で14日、秋季大祭(おくんち)が開かれる。6年前に半世紀ぶりに奉納された浦安の舞を継承しようと、地域の小学生たちが9月下旬から練習に励んでいる。

 指導役の女性が体調を崩し、奉納が危ぶまれたが、子どもたちが奮起した。「先生がいなくても頑張る」と、父母らが撮影した昨年の動画を参考に汗を流す。
小学6年生3人と5年生1人

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